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加藤 恵里

加藤 恵里 特任助教

加藤 恵里加藤 恵里

氏名 加藤 恵里
職位 特任助教
学位
所属
  • 園芸学研究科 食料資源経済学コース 食料資源経済学領域 資源環境経済学分野
  • 園芸学部 食料資源経済学科 食料資源経済学プログラム 資源環境経済学分野
居室 B棟 3階 313
電話 047-308-8923
E-mail e_kato@
chiba-u.jp

横浜生まれ、横浜育ち。東京農工大学大学院修了。大分大学経済学部に約2年間勤めた後、2015年10月より現職。

専門は、林政学。特に、野生動物による農作物被害に対する農家の取り組みに着目し、主体となる地域住民へ聞き取り調査を行ってきた。学位論文のタイトルは、「集落ぐるみの獣害対策の評価と今後の地域資源管理のあり方ー社会関係資本の視点からー」である。調査のフィールドは、栃木県、大分県の各農村であり、千葉県でも調査を始めている。

最近は、獣害対策をきっかけとした地域づくりや、中山間地域への若者の関わり方などにも興味を持っている。今後も、地域住民からの視点から、中山間地域のあり方について考えをめぐらせていきたい。

主な業績

加藤恵里(2015)地域ぐるみの害獣対策は、地域づくりを促すか?―栃木県佐野市および大分県の集落を事例に―,大分大学経済論集,67(1・2・3),83-101

加藤恵里・土屋俊幸(2014)野生動物による農作物被害への集落ぐるみの対策の課題―階層区分別にみた農家の認識から,林業経済研究,60(3),59-68

大橋春香・野場啓・齊藤正恵・角田裕志・桑原考史・閻美芳・加藤恵里・小池伸介・星野義延、戸田浩人・梶光一(2013)栃木県南西部の耕作放棄地に成立する植物群落とイノシシSus scrofa  Linnaeus の生息痕跡の関係,植生学会誌,30(1),37-49

桑原考史・加藤恵里(2012)獣害対策コスト分析に基づく支援制度の考察―集落法人経営におけるイノシシ対策としてのワイヤーメッシュ柵設置を例に―,農業経営研究,50(2),49-54

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