国際化対応科目
今日多くの課題は他国と共同して、あるいは地球レベルで取り組むことが要求されています。また、官公庁、産業界、研究機関のリーダーにとって国際人として活躍できる能力は不可欠のものになっています。環境園芸学エキスパートプログラムでは、国際インターンシップ、海外の協定校との交流、国際化対応科目をとおして、国際人を育成しています。 平成21年度から国際化対応科目は、「国際化対応科目T」と「国際化対応科目TOEIC」の二つに分けられました。
(1)国際化対応科目T
(2)国際化対応科目TOEIC
平成20年度の国際化対応科目はこちら
| ◆国際化対応科目T | ||
| おもにプレゼンテーション力をつけることを目標にした科目であり、国際会議での発表力を習得することに加え、今年は英語のビジネスプレゼンテーションと国際ビジネスマナーが加わりました。 |
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| ◆シラバス (1)国際学会への投稿と発表 4/22 「国際学会とは」 5/13 ポスター発表 5/20 パワーポイント、口頭発表 5/27 タイトル、要旨 6/03 タイトル、要旨 6/10 パワーポイント、口頭発表 (2)ビジネスプレゼンテーション 6/17 ビジネスプレゼンテーション 6/24 ビジネスプレゼンテーション (3)国際人としてのマナー 7/01 国際ビジネスマナー (4)模擬発表会 7/08 国際模擬ビジネスミーティング 7/15 国際模擬学会 |
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| ◆模擬国際学会・模擬国際ミーティング 全9回にわたりプレゼンテーション力を身につける手法を学んだ履修生は、模擬国際学会および模擬国際ミーティング(7月8日、15日)にて実際に英語で発表を行いました。当日は、講師の先生方にもお越しいただき、口頭発表、パワーポイント、タイトルなどに対して総合評価をいただきました。 発表した学生は、プレゼンテーションの中身はもちろん声のトーンや間の取り方、そしてアイコンタクトに気を配るなど、各自の持ち味を活かせるよう工夫していました。 |
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| ◆国際学会・国際シンポジウムへの参加 国際化対応科目Tおよび国際化対応科目TOEICでは、学内外で行われる国際学会や国際シンポジウムへの参加も評価の対象としています。 ※学内の国際セミナーの様子はこちら |
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| ◆国際化対応科目TOEIC | ||
| 高等教育を受けた者にとって、社会で英語は通常のスキルとして考えられており、日常の業務の中で英語を使うことが期待されています。理系を専攻した学生が一般レベル以上の英語力を有すると、非常に厳しくなってきている就職活動においても有利であり、かつ就職後のキャリアの可能性を広がります。この講義では、TOEICテストを英語力の「モノサシ」として使い、英語力を上げていくための方法を学びます。そして、1年間でTOEICスコア100点アップを目指します。 ※授業の様子はこちら (エキスパート通信4号) |
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◆後期の授業について |

