園芸経営技術学研究室の年間スケジュール

 

3年次に研究室分属が決まってから卒業までのおおまかなスケジュールです。

以下のものは、平成12年度に作成されたものですが、毎年ほぼ同様のスケジュールで運営しています。

 

<3年次>

10〜2月 3年生のゼミ(担当 吉田) 毎週水曜日13:0014:30

   内容:テキスト『日本農業百年のあゆみ』御茶の水書房に沿って、章ごとにレポーターを立てて、報告、補講、討論により、農業経営学を本格的に学ぶ前提となる日本近現代農業史について学習する。また適宜、農業経営分析手法についての説明や理解を深める助けとなる映画鑑賞なども行っている。

なお4年ゼミ(毎週水曜日14:3017:00頃、但し個別指導の場合は開講しない)

の聴講を推奨する。

1011月頃に卒論中間発表会(3年も参加)及び研究室への新入生歓迎コンパを実施する。

 

2月  ゼミ卒論発表会(3年も参加) −軽く飲む、感想と来年の卒論についての決意表明

    学科卒論発表会(3年も参加) −追い出しコンパ

3月  卒論準備

 

<4年次>

4月  卒論作成計画提出(フォームに沿って) 仮テーマ決定

4〜7月 4年生のゼミ(担当全教員) 毎週水曜日13:3016:00

     内容:テキストを定めて(農業白書の場合が多い)、章ごとにレポーターを立てて、報告、討論を行う。 卒論作成について指導を行う場合もある。就職活動で欠席する場合は、届け出る。発表当番の場合は代理を立てる。 また定められた時間以外でも、随時、卒論研究指導を行っている。

     なお前期の最終ゼミ(大掃除&軽く飲む)までに、卒論テーマ、調査実施要領などについて決定しておく。夏期休暇中における各教員の予定などを伝達。

8〜9月  卒論のための調査研究を行う。 随時、卒論研究指導を行っている。

1012 4年生のゼミ(担当全教員)毎週水曜日14:3017:00頃、

   内容:各学生の卒論進行状況に合わせて、毎回2、3名ずつ発表させ、指導を行う。また適宜、個別指導を行う場合もある。この期間に各自数回の研究発表を行い、他の学生への指導も参考にしながら、資料整理、補充調査、卒論草稿執筆を年内に終わる。

1011月頃に卒論中間発表会(3年も参加)及び研究室への新入生歓迎コンパを実施する。

 1228日頃(御用納め)に、卒論草稿を提出し、大掃除を行い、軽く飲む。

1〜2月 4年生のゼミ(担当全教員)毎週水曜日14:3017:00

     内容:卒論草稿に対するコメントを参考にしながら、卒論の仕上げを行う。 また、卒論発表会用レジュメを作成する。 成績締め切りまでに卒論を仮提出する。 なお、製本済み卒論の提出は、卒業式までで良い。

ゼミ卒論発表会(3年も参加) −軽く飲む、3年生へのアドバイス(反省の弁)

   学科卒論発表会(3年も参加) −追い出しコンパ