主な研究業績・活動

2014年

江頭祐嘉合(2014)食品安全の基礎知識T(松田友義編)食品の安全と食品添加物 幸書房(書籍)


S Hirai, C Ohyane, Y Kim et al. (2014) Involvement of mast cells in adipose tissue fibrosis. Am J Physiol Metab 306,E247-E255.

H Matsuda, M Sato, M Yakushiji, M Koshiguchi, S Hirai, and Y Egashira* (2014) Regulation of rat hepatic α-amino-β-carboxymuconate-ε-semialdehyde decarboxylase, a key enzyme in the tryptophan-NAD pathway, by dietary cholesterol and sterol regulatory element-binding protein-2. Eur.J. Nutr. 53,469-477.*Corresponding Author  

江頭祐嘉合、渡辺和輝、平井静、岩切隆浩(2014)小麦フスマヘミセルロースとグアガムの長期摂取が高脂肪食投与C57BL/6Jマウスの血中糖・脂質成分と内臓脂肪蓄積に及ぼす影響、ルミナコイド研究(日本食物繊維学会誌)、18(1)
(in press)


活動等(学会発表等)
・松崎義明、山田大貴、平井静、江頭祐嘉合(2014) 3月 日本農芸化学会 (明治大学 2)
・越口愛美、植松知里、越野由希絵、鰐淵彩花、平井静、江頭祐嘉合(2014) 5月 日本栄養食糧学会 (北海道 4)
・蒲原智子、三好萌、杉本光季、平井静、江頭祐嘉合(2014) 8月 日本食品科学工学会 (福岡 1)
・蒲原智子、三好萌、杉本光季、平井静、江頭祐嘉合(2014) 9月 日本飲料研究会 (1)
・田高梨子、平井静、清水ゆうや、越野由希絵、小森誠、江頭祐嘉合(2014) 10月 日本肥満学会(宮崎 1)

2013年

江頭祐嘉合、平井静、新村由記、真田宏夫(2013)小麦由来タンパク質とペプチド(ピログルタミルロイシン)の抗肝炎・抗炎症作用 アミノ酸研究 7(2),51-55(総説)

N Togawa, R Takahashi, S Hirai, T Fukushima, and Y Egashira* (2013) Gene expression analysis on the liver and skeletal muscle of psyllium-treated mice. Br. J. Nutr. 109, 383-393. (IF=3.30) *Corresponding Author  

H Matsuda, R Gomi, S Hirai, and Y Egashira*
(2013) Effect of dietary phytol on the expression of α-amino-β-carboxymuconate-ε-semialdehyde decarboxylase, a key enzyme of tryptophan-niacin metabolism in rats. Biosci. Biotech. Biochem. 77(7), 1416-1419.

K Sato, Y Egashira, M Itabashi,Y Sakata, H Sanada 他10名 (2013) Identification of a Hepatoprotective Peptide in Wheat Gluten Hydrolysate against D-Galactosamine-Induced Acute Hepatitis in RatJ. Agric.Food Chem. 61(26) 6304-6310. (IF=2.906)

Y Qu, T Yasuda, K Nakajima, A Hiwatashi, C Moroi, H Sanada, and Y Egashira* (2013) Effect of rutin in buckwheat noodle on lipid metabolism in rats. Food Sci. Technol. Res., 19(6),1011-1018.

江頭祐嘉合*、蒲原智子、山口航、入江ひとみ、花村学、平井静、篠田有希、山本万里(2013)ラットにおける「べにふうき」エキスの食後中性脂肪の上昇抑制作用 日本食品科学工学会誌60(8), 407-411.


活動(学会発表等)
・江頭祐嘉合(2013) 日経ヘルス、日本医療企画(Health Today)、柏市私立幼稚園協会(取材)
・江頭祐嘉合et al. (2013) 千葉大学産官学連携イノベーションフォーラム (柏)
・平井静
et al. (2013) 千葉大学産官学連携イノベーションフォーラム (柏)
・植松知里*、蒲原智子*、田高梨子*、松田寛子*、越口愛美、中込友梨、平井静、江頭祐嘉合(2013) 5月 日本栄養・食糧学会(名古屋大学 4)
・江頭祐嘉合*、花木麻里子、平井静(2013)11月 日本食物繊維学会(仁愛大学 1)
・花木麻里子*、平井静、江頭祐嘉合(2013) 3月 日本農芸化学会(東北大学 1)  *口頭発表者

・Y Egashira * et al. (2013) 9月 国際栄養学会議 発表(グラナダ)
・Y Egashira (2013) 中国食品発酵工業研究院 講演(北京)
・S Hirai * et al. (2013) 9月 国際栄養学会議 発表(グラナダ)
・M Koshiguchi* et al. (2013) 9月 国際栄養学会議 発表(グラナダ)



2012年 

S Zheng, S Sugita, S Hirai, and Y Egashira* (2012) Protective effect of low molecular fraction of MGN-3, a modified arabinoxylan from rice bran, on acute liver injury by inhibition of NF-κB and JNK/MAPK expression. Int. Immunopharmacol. 14, 764-769. (IF=2.417)  *Corresponding Author 

S Zheng, H Sanada, H Dohi, S Hirai, and Y Egashira* (2012) Suppressive effect of modified arabinoxylan from rice bran (MGN-3) on D-galactosamine-induced IL-18 expression and hepatitis in rats. Biosci. Biotech. Biochem.76(5), 942-946.

YI Kim, S Hirai, T Kawada 他11名(2012) Potent PPARα activator derived from tomato juice, 13-oxo-9,11-octadecadienoic acid, decreases plasma and hepatic triglyceride in obese diabetic mice. PLoS One 2012in press

・花村学、入江ひとみ、篠田有希、山口航、山本(前田)万里、平井静、江頭祐嘉合*(2012)March
ラットにおけるべにふうき茶葉とべにふうきエキスの高コレステロール食投与時の影響ならびに安全性評価 食と緑の科学, 66, 37-42.  

・江頭祐嘉合、平井静、高垣美智子、渡部慎平、石淵豊人(2012)野生種エンサイ(空芯菜)の機能性食品素材としての可能性-抗酸化作用・抗炎症作用- New Food Industry 54(5)20-23(総説)

・江頭祐嘉合 (2012) March たんぱく質の栄養 「基礎栄養の科学」(編集:江頭祐嘉合、真田宏夫)理工図書(書籍)

・江頭祐嘉合 (2012) July 「機能性食品の作用と安全性百科」 (監修:上野川、清水ら) 丸善出版 (書籍)


活動(学会発表等)
・江頭祐嘉合(2012) 9月 日本アミノ酸学会 第6回学術集会開催 実行委員長
・平井静(2012) 9月 日本アミノ酸学会 第6回学術集会 実行委員幹事
学会発表等 
・江頭祐嘉合*、山室美由紀、村田徹、平井静(2012) 11月 日本食物繊維学会大会発表(中村学園大学 1)
・江頭祐嘉合(2012) 千葉大学・産官学 講演 (八千代) 10月
・平井静* et al. (2012) アディポサイエンス研究会
・渡部慎平*、松井英里*、平井静、江頭祐嘉合(2012) 10月 日本肥満学会 (京都大学 2) 
・江頭祐嘉合*、平井静、真田宏夫 (2012) 日本アミノ酸学会 ワークショップ
・松田寛子*、越口愛美* (2012) 日本アミノ酸学会 (千葉大 2)
・江頭祐嘉合*、平井静*、松崎義明*、堀井翔、佐藤麻弓*、松田寛子、薬師寺まこ(2012): 5月 日本栄養食糧学会大会発表 (東北大学 4)
・森成美*、平井静、大橋洸、田高梨子、江頭祐嘉合(2012) 3月 日本農芸化学会大会発表 (京都 1) 
 * 口頭発表者
・Y Egashira* et al. (2012) 11月 国際トリプトファン学会発表 (シドニー) 
・H Matsuda* et al. (2012) 11月 国際トリプトファン学会発表 (シドニー)
・M Sato* et al. (2012) 11月 国際トリプトファン学会発表 (シドニー)

2011年

S Hirai, T Ishibuchi, S Watabe, M Makita, C Kishida, M Takagaki, N Kurauchi, and Y Egashira* (2011)
Protective effect of red-stemmed type of ipomoea aquatica Forsk against CCl4-induced oxidative damage in mice.J. Nutr. Sci. Vitaminol. 57, 306-310 *Corresponding Author 

J Lu, Y Sawano,T Miyakawa,YL Xue,MY Cai, Y Egashira,D-F Ren, and M Tanokura (2011)
One-week antihypertensive effect of IIe-Gln-Pro in sponteneously hypertensive rats. J.Agric.Food Chem. 59(2), 559-563

Kim E, S Hirai, T Kawada 他11名 (2011) 9-oxo-10(E),12(E)-octadecadienoic acid derived from tomato is a potent PPAR α agonist to decrease triglyceride accumulation in mouse primary hepatocytes. Molecular Nutrition & Food Research in press

S Hirai, N Takahashi, T Kawada, 他4名 (2011)
Functionl Food targeting the regulation of obesity-induced inflammatory responses and pathologies. Mediators Inflammation (in press)

瀬畑美穂、菅洋平、牧田美希、宮越洋、林克彦、真田宏夫、江頭祐嘉合* (2011)
品種の異なるハト麦の食物繊維、総ポリフェノール含量について,食と緑の科学 65, 131-134


活動(研究交流、普及活動、学会発表等)
研究交流(2011): 園山慶先生(北大准教授)にご講演頂きました。
     「消化管の適応の生理学」、世話人 江頭祐嘉合、松戸キャンパス 2月 (千葉大学COEスタートアッププログラム)

・ 国際交流(2011): 平井、松田 タイ 若手研究者インターナショナルトレーニングプログラム 3月 
・  国際交流(2011): 江頭、平井 インドネシア Padjadjaran大学の留学生3名受け入れ 12月
・ 江頭(2011):JST関連 講演 
・ 江頭(2011):千葉大学産学官連携イノベーションフォーラム 講演 
・ 江頭(2011):取材 (日経ヘルスに掲載) 
・ 江頭、花木、平井、伊勢、中込(2011) アグリビジネス展出展 幕張メッセ 11月 
・ 江頭祐嘉合(座長)(2011):( 日本栄養食糧学会/ 日本食物繊維学会/ 日本トリプトファン研究会)
・ 佐藤麻弓、松田寛子、薬師寺まこ、平井静、江頭祐嘉合 (2011):日本トリプトファン研究会発表 12月 (東邦大学 1)
・ 江頭祐嘉合、平井静、堀井翔 (2011): 国際機能性食品学会学術集会ワークショップ ISNF2011 (北大 1) 
・ SURINA, 佐藤駿、花木麻里子、平井静、江頭祐嘉合 (2011):日本食物繊維学会大会発表 11月 (国立健康栄養研究所 2)
・ 松崎義明、平井静、江頭祐嘉合 (2011):日本アミノ酸学会大会発表 11月 (名古屋大学 1)
 渡部慎平、伊勢悠人、堀井翔、中間万葉、村田徹、松田寛子、平井静、江頭祐嘉合(2011) : 日本栄養食糧学会大会発表 5月 (お茶大 6)
・ 平井静、江頭祐嘉合 (2011):日本農芸化学会大会 3月 (2)

2010年


J Lu, D-F Ren, J-Z Wang, H Sanada, and Y Egashira (2010) Jan.
Protection by dietary spirulina platensis against D-galactosamine and acetaminophen-induced liver injuries. Br J Nutr 103, 1573-1576. (IF=3.446)

S Hirai, T Uemura, T Kawada, 他9名(2010) Diosgenin attenuates inflammatory changes in the interaction between adipocytes and macrophages. Molecular Nutrition & Food Research. 546797-804

佐々木菜穂、真田宏夫、江頭祐嘉合*(2010)「初代培養肝細胞における糖尿病時のトリプトファン異化代謝産物の変動」 アミノ酸研究 4(2), 179-183 (ミニ・レビュー)

江頭祐嘉合 (2010) 「抗炎症作用を有する未利用資源穀類由来の難消化性多糖類」 New Food Industry 52(7), 49-53 (総説)

江頭祐嘉合 (2010) 「特集 未利用資源を活用した機能性食品素材の開発」(シーエムシー出版)(監修&執筆)
「未利用資源からの食物繊維素材の抽出加工技術と機能性」 BIOINDUSTRY 27, 38-43 (総説)

江頭祐嘉合 (2010) 「アミノ酸資料集 2010年度版」 日本アミノ酸学会 (編集&執筆)

活動
・ 江頭祐嘉合 (2010) : 食品添加物と食の安全性 松戸市(市民講座) 講演 
・ 江頭祐嘉合、平井静(2010):日本農芸化学会関東支部会ミニシンポジウム 講演 10月
・ 平井静 (2010):国際肥満学会(ストックホルム) 7月 / 千葉大学オープンキャンパス  応用生命化学科模擬講義 7月 
・ 平井静、石淵豊人、渡部慎平、伊勢悠人、岩切隆浩、塩原加奈、堀井翔、江頭祐嘉合 (2010) : 日本栄養・食糧学会大会発表 5月 (徳島3)
・ 堀井翔、平井静、江頭祐嘉合 (2010): 日本アミノ酸学会大会発表(栃木) 9月
・ 高橋瑠美子、野寺武志、平井静、江頭祐嘉合 (2010): 日本農芸化学会大会発表 3月 (東京大学2)
研究交流(2010): 古屋茂樹先生(九大教授・理研脳科学総合研究センター)にご講演頂きました。 
  「脳内セリン代謝系による神経機能制御」 世話人 江頭 (千葉大学COEスタートアッププログラム) 西千葉キャンパス 3月


2009年

・M-S Kang, S Hirai, Kawada, et al.(2009) Dehydroabietic acid, a diterpene, improves diabetes and hyperlipidemia in obese diabetic KK-Ay mice. Dehydroabietic acid, a diterpene, improves diabetes and hyperlipidemia in obese diabetic KK-Ay mice. Biofactors. (in press)

・N Sasaki, Y Egashira, H Sanada (2009)
Production of L-tryptophan-derived catabolites in hepatocytes from streptozotocin-induced diabetic rats
Eur.J.Nutr.  48(3) 145-153. (IF=2.866)

T Komano, R Funakoshi, Y Egashira, H Sanada (2009) August
Mechanism of the suppression against D-galactosamine-induced hepatic injury by dietary amino acids in rats.
Amino Acids
37(2) 239-247. (IF=3.877)

江頭祐嘉合 (2009) がん予防 「ルミナコイドの保健機能と応用」(池田義雄監修) PP264-272 シーエムシー出版  (著書)

江頭祐嘉合 (2009) 野菜のパワー(1)、(2)、(3) 食の探訪 Vol 10 P23-24/Vol 11 P36-37/Vol 12 P28-29 (解説)

真田宏夫、江頭祐嘉合 (2009) 肝障害とルミナコイド・食物繊維、日本食物繊維学会誌 Vol.13(1) 1-10. (総説)


研究交流(2009) 加藤久典先生(東大教授)にご講演頂きました。松戸キャンパス 11月 (千葉大学COEスタートアッププログラム)
 「食餌タンパク質によるインスリン受容体シグナルの修飾」 世話人 江頭 (千葉大学COEスタートアッププログラム)
・ 江頭 (2009):座長 ( 日本栄養食糧学会/ 日本アミノ酸学会/ 日本食物繊維学会)
・ 江頭 (2009):小金高校 模擬講義  (11月)
江頭 (2009):柏の葉カレッジリンクプログラム(市民講座)「食物繊維の生理機能」 12月19日(環境健康フィールドセンター)
・ 江頭、平井、渡辺、伊勢 (2009):アグリビジネス 11月 (幕張メッセ)
・ 江頭 (2009):イノベーションフォーラム 11月 (柏)

・ 瀬畑、中村、牧田、 江頭 (2009): 日本栄養食糧学会大会発表 5月 (長崎3)
・ ソヒナ、桃井、江頭 (2009): 日本農芸化学会大会発表 3月 (福岡2)
・ 佐々木、江頭 (2009): 日本アミノ酸学会大会発表 9月 (京都1)
・ ソヒナ、平井、江頭 (2009): 日本食物繊維学会発表 10月 (岐阜1)

江頭 (2009):国際トリプトファン学会(フィレンツェ)7月、バイオブラン研究会国際大会(東京コクヨホール)8月、国際栄養学会議(バンコク)10月
ソヒナ(2009):国際栄養学会議(バンコク)10月

2008年

・T Komano, Y Egashira, H Sanada (2008) August
l-Gln and l-Ser suppress the d-galactosamine-induced IL-18 expression and hepatitis.
Biochem. Biophys. Res. Commun. Vol. 372(4) 688-690.

・N Sasaki, Y Egashira, H Sanada (2008) March
Down-regulation of α-amino-β-carboxymuconate-ε-semialdehyde decarboxylase by polyunsaturated fatty acids in hepatocytes is not mediated by PPARα. Eur.J.Nutr.  March 47(2) 80-86.

飯島穂、佐々木菜穂、真田宏夫、江頭祐嘉合* (2008) 抗高脂血症剤とトリプトファン代謝 アミノ酸研究  Vol. 2, 2, 147-150. (ミニ・レビュー)

江頭祐嘉合(2008):食物繊維と心疾患 食物繊維とがん  「食物繊維ー基礎と応用ー」 第一出版 PP206−217(著書)
 
・ 江頭
(2008):座長 ( 日本栄養食糧学会/ 日本アミノ酸学会/ 日本食物繊維学会)
・ 江頭(2008):食物繊維の機能性 (講演 東京ビッグサイト/ 参加者100名) 日本食糧新聞に講演内容掲載
・ 江頭(2008):千葉大学オープンリサーチ出展 (9月) 
・ 江頭(2008):千葉大学オープンキャンパス  応用生命化学科 模擬講義 /参加者110名 (8月)    埼玉県立高校で大学説明会(11月)
・ 江頭(2008):おおた工業フェア(大田区高度技術・技能展)(2月大田区産業プラザ 千葉大学ブース出展)


・ソヒナ、野寺武志、石淵豊人、葛西絵美、岡村美那子、江頭祐嘉合 (2008): 日本栄養食糧学会大会発表 5月 (埼玉3)

飯島穂、佐々木菜穂、江頭祐嘉合 (2008): 日本アミノ酸学会発表 10月 (東京2)
岩切隆浩、牧田美希、塩原加奈、江頭祐嘉合 (2008):千葉大学オープンリサーチ出展 9月 (千葉大学けやき会館)

2007年

Kawano N, Y Egashira, H Sanada (2007) :Effect of dietary fiber in edible seaweeds on the development of D-galactosamine-induced hepatitis in rats. J. Nutr. Sci. Vitaminol. 53 446-450.

・Kawano N, Y Egashira, H Sanada (2007) : Effects of various kinds of edible seaweeds in diets on the development of D-galactosamine-induced hepatopathy in rats. J. Nutr. Sci. Vitaminol. 55 315-323.

Y.Egashira, M.Sato, K.Saito, H.Sanada (2007): Dietary protein level and dietary interaction affect quinolinic acid concentration in rats. Int.J.Vitam.Nutr.Res. 77(2) 142-148.

S.Shibata, K.Hayakawa, Y.Egashira, H.Sanada (2007): Roles of nuclear receptors in the up-regulation of hepatic cholesterol 7α- hydroxylase by cholestyramine in rats. Life Sci. 80(6) 546-553.

・S.Shibata, K.Hayakawa, Y.Egashira, H.Sanada (2007): Hypocholesterolemic mechanism of chlorella: chlorella and its indigestible fraction enhance hepatic cholesterol catabolism of through up-regulation of cholesterol 7α-hydroxylase in rats. Biosci. Biotech. Biochem.71(4) 916-925.


・江頭祐嘉合(2007):フィトケミカル研究の動向と食品産業への応用、フードケミカル 23(2) 19-22.

・江頭祐嘉合 (2007) :食の安全のための食品添加物、Food Safety Report 米国農務省)in press

・江頭祐嘉合(2007): たのしく食べようニュース、少年写真新聞社(普及記事、食育活動)

江頭祐嘉合(2007): 栄養・食糧学用語辞典(日本栄養・食糧学会編)生化学 建帛社(著書)

・真田 宏夫 (2007)座長 日本栄養食糧学会
・江頭祐嘉合(2007)座長 日本アミノ酸学会、日本食物繊維学会

・江頭祐嘉合(2007):千葉大学アグリ・農芸化学研究シーズ発表(12月 秋葉原UDX 出展・発表)
・江頭祐嘉合(2007):アグリビジネス創出フェア2007(11月 東京国際フォーラム 千葉大学出展)
・江頭祐嘉合(2007):駿台予備校大学説明会(11月 千葉大学園芸学部応用生命化学科に関する講演)

2006年

・Y.Egashira, M.Sato, M.Sato, R.Sugawara, A.Tanabe, M.Shin, H.Sanada (2006): Differential effects of pyrazinamide and clofibrate on gene expression of rat hepatic α-amino-β-carboxymuconate-ε-semialdehyde decarboxylase, a key enzyme of the tryptophan-NAD pathway. Int.J.Vitam.Nutr.Res. 76(3):138-146.

・Y.Egashira, S.Nagaki, H.Sanada (2006) :Tryptophan-niacin metabolism in rat with puromycin aminonucleoside-induced nephrosis. Int.J.Vitam.Nutr.Res.76(1)28-33.

・Boindogurong,JH., Y Egashira, H Sanada (2006): Histopathological and immunological analysis of the effects of butylated antioxidants on acetaminophen-hepatotoxity in rats. J. Oleo Science, 55 (10), 529-535.

・Boindogurong,JH., Nasunsang, Y.Egashira, H.Sanada (2006): Differences between the antioxidation effects of butylated hydroxyanisole and butylated hydroxytoluene on acetaminophen-induced hepatic metabolism in rats. J.Oleo Sci., 55 (7), 347-352.

・Daizo,A., Y.Egashira, H.Sanada (2006): Effects of dietary corn bran hemicellulose and neomycin on hepatic caspase-3 activity and glycoprotein concentration in rats treated with or without D-galactosamine. J. Nutr. Sci. Vitaminol. 52,96-104.

・Sunada S, C Kiyose et al (2006) :Effect of docosahexaenoic acid intake on lipid peroxidation in diabetic rat retina under oxidative stress. Free Radic Res 40(8) 837-846.

・T.Yamada., A.Daizo, J.Boindogurong,Y.Egashira, H.Sanada, H.Maeda (2006): The basic studies of BioBran: Effect of modified arabinoxylan from rice bran (BioBran/MGN-3) on experimental liver dysfunction in rats, BioBran/MGN-3(Rice bran arabinoxylan derivative)Basic and clinical application to integrative medicine (ed. Kenji Tazawa) Iyakushuppan Co. 131-138.(著書)

・江頭祐嘉合 (2006) :食物繊維と健康、医食農同源のサイエンス(フィールドセンター安藤敏夫編)サイエンスハウス67-78.(著書)

・江頭祐嘉合 (2006):高粘度のβグルカンはラットの盲腸のLactobacilliを増加させる(記事)日本食物繊維学会誌 10(1) 38.

・杉山、岸、大島、塚本、吉田、真田 (2006)
ラットの四塩化炭素肝障害に及ぼす酢酸摂取の影響、日食化誌13(2),56-62.

・江頭祐嘉合(2006):食品安全の制度と科学(清水俊雄著)(書評) 日本食物繊維学会誌 10(2) 86.

・江頭祐嘉合、長岐新、真田宏夫(2006):Puromycin aminonucleoside誘発ネフローゼラットのトリプトファン代謝−腎臓ACMSDの役割ー 必須アミノ酸研究 175,12-17.
(ミニレビュー)

江頭祐嘉合(2006):生活習慣病予防と第六の栄養素食物繊維の関わり、目黒区碑文谷保健センター(講演)

・江頭祐嘉合 (2006):食物繊維の疾病予防とエビデンス 日本食物繊維学会シンポジウム (招待講演・パネリスト)10(2) 118.

・江頭祐嘉合(2006):給食ニュース、ポスター(監修)、少年写真新聞社 (食育活動)

・江頭祐嘉合(2006):代々木ゼミ大学説明会 (11月 千葉大学園芸学部応用生命化学科に関する講演) 

2005年

A.Daizo, Y.Egashira, H.Sanada (2005) Suppressive effect of corn bran hemicellulose on liver injury induced by D-galactosamine in rats. Nutrition 21(10) 1044-1051.

真田宏夫 (2005)食物関連の疾患ー食物感受性ー  ケンブリッジ世界の食物史百科事典 p582-593 朝倉書店(著書)

・江頭祐嘉合・長南治 (2005) 食物繊維とがん (総説) 日本食物繊維学会誌 9(1) 1-11

X.Geng, X.Wang, Y.Egashira, H.Sanada (2005) Study on the preventive mechanism of oligosaccharide fragments from corn bran hemicellulose against D-galactosamine-induced hepatitis in rats. J.Jpn.Assoc.Dietary Fiber Res. 9(1) 47-56

・X.Wang, X.Geng, Y.Egashira, H.Sanada (2005) Release of ferulic acid from wheat bran by an inducible feruloyl esterase from an intestinal bacterium Lactobacillis acidophilus. Food Science and Technology Research 11(3), 241-247.

Z.Zhao, Y.Egashira, H.Sanada (2005) Phenolic antioxidants richly contained in corn bran are slightly bioavailable in rats. J.Agric.Food Chem. 53(12) 5030-5035.

X.Geng, X.Wang, Y.Egashira, H.Sanada (2005) Effect of different molecular weight fragments from corn bran hemicellulose on D-galactosamine-induced hepatitis in rats in relation to intestinal degradation. Biotechnology 4(3),173-181.

・真田宏夫 (2005) 食品認証ビジネス講座(松田編)食品安全関連法規 p99-110 幸書房(著書)  


・江頭祐嘉合 (2005) 食品認証ビジネス講座(松田編)
食品の安全と食品添加物 p83-98 幸書房(著書)

・真田宏夫(2005)食品の科学(上野川、田之倉編) ビタミンのはたらき 東京化学同人(著書)

・江頭祐嘉合(2005)食品の科学 (上野川、田之倉編)ミネラルのはたらき 東京化学同人(著書)

Boindogurong JH , Y.Egashira, H.Sanada. (2005) Restraint of acetaminophen-induced liver injury with butylated hydroxyanisole and butylated hydroxytoluene, and its effects on hepatic heat shock protein 25 and 70i, J. Oleo Sci., 54 (5), 273-279.

Boindogurong JH , T.Higaki, Y.Egashira, H.Sanada. (2005) Protective effect of butylated hydroxyanisole and butylated hydroxytoluene against acetaminophen-induced hepatotoxicity in rats. J. Oleo Sci., 54(3) , 153-159.

・江頭祐嘉合 (2005) 機能性食品としての野菜 (総説) 4-7 野菜情報Vol13(4) 農畜産業振興機構編

・江頭祐嘉合 (2005) 食物繊維の主な働きについて 日本食物繊維学会・公開講演会 (講演) 
地域新聞に講演内容掲載


・江頭祐嘉合 (2005) : 食と健康・安全を考える 東京新聞に掲載 (記事)

・江頭祐嘉合 (2005) : 日経産業新聞に掲載 (研究内容)

・江頭祐嘉合 (2005) : 日経新聞に掲載 (取材)


江頭祐嘉合 (2005): 食物繊維・アミノ酸と健康、第28環境健康フィールド科学センター環境健康講演会(柏フィールドセンター)(講演)

2004年

・真田宏夫 (2004) 基礎栄養学(青木編) 65-76 光生館(著書)

・Z.Zhao, Y.Egashira, H.Sanada (2004) :Ferulic acid Is quickly absorbed from rat stomach as the free form and then conjugated mainly in liver.
J Nutr. 2004 Nov;134(11):3083-3088. (Impact Factor=3.245)

・Egashira Y, Murotani G, et al. (2004) :Differential effects of dietary fatty acids on rat liver α-amino-β-carboxy muconate-ε-semialdehyde decarboxylase activity and gene expression. Biochim. Biophys. Acta -Molecular and Cell Biology of Lipids- 1686,118-124 ( Impact Factor=5.004 )

・Egashira Y, Sasahara S, Sanada H(2004):The effects of acute immune stimulation on alpha-amino-beta-carboxy muconate-epsilon-semialdehyde decarboxylase in rats.、J. Creative App. for health 3(1),41-45

・X.Wang, X.Geng, Y.Egashira, H.Sanada (2004): Purification and characterization of a feruloyl esterase from the intestinal bacterium lactobacillus acidophilus. Appl. Environ. Microbiol. 70(4),2367-2372 ( Impact Factor=3.810)

・江頭祐嘉合、土岐理津子、野口武昭、真田宏夫(2004):ストレプトゾトシン誘発糖尿病ラットおよび高コレステロール血症ラットに及ぼす各種オリゴ糖とAgaricus Blazei Murill粉末試料の影響 日本食品化学会誌 11(1)、1-6

江頭祐嘉合 (2004): 食物繊維と健康、第13環境健康フィールド科学センター環境健康講演会(柏)(講演)

・江頭祐嘉合 (2004): 野菜の生理機能 農業共済新聞に掲載 (記事)

・江頭祐嘉合 (2004): 日経ヘルス(2004-12)に掲載 (野菜の機能に関する取材)

2003年

・池上幸江、梅垣敬三、篠塚和正、江頭祐嘉合(2003):野菜と野菜成分の疾病予防及び生理機能への関与(総説)栄養誌 、61(5)

・Egashira Y, Sato M et al (2003) Dietary linoleic acid suppresses gene expression of rat liver alpha-amino-beta-carboxymuconate-epsilon-semialdehyde decarboxylase (ACMSD) and increases quinolinic acid in serum. Adv Exp Med Biol.;527:671-4.

・Z.Zhao, Y.Egashira, H.Sanada (2003):Digestion and absorption of ferulic acid sugar esters in rat gastrointestinal tract.
J.Agric.Food Chem. 51,5534-5539 (Impact Factor=2.102)

・Z.Zhao, Y.Egashira, H.Sanada (2003):Ferulic acid sugar esters are recovered in rat plasma and urine mainly as the sulfoglucuronide of ferulic acid.
J. Nutr . 133(5),1355-11361 (Impact Factor=3.321)


2002年

・S.Fukuoka,K.Ishiguro,K.Yanagihara,A.Tanabe,Y.Egashira,H.Sanada,K.Shibata:(2002) Identification and expression of a cDNA encoding human ACMSD: a key enzyme for the tryptophan-niacine pathway and quinolinate hypothesis.
J. Biol. Chem. 277、35162-35167 (Impact Factor=6.696)


・江頭祐嘉合・笹原祥吾・真田宏夫(2002):ラットの四塩化炭素肝障害 およびガラクトサミン肝障害 に及ぼす各種健康食品素材の影響 日本食品化学会誌 9(3)、125-130

・江頭祐嘉合・真田宏夫(2002):脂質とトリプトファン代謝(ミニレビュー) 日本栄養食糧学会誌  55、357-360

・A.Tanabe,Y.Egashira,S.Fukuoka,K.Shibata and H.Sanada: (2002) Expression of rat hepatic 2-amino-3-carboxymuconate-6-semialdehyde decarboxylase is affected by a high protein diet and by streptozotocin-induced diabetes.
J. Nutr . 132, 1153-1159 (Impact Factor=3.620)

・A.Tanabe,Y.Egashira,S.Fukuoka,K.Shibata and H.Sanada: (2002) Purification and molecular cloning of rat 2-amino-3-carboxymuconate-6-semialdehyde decarboxylase. 
Biochem.J ., 361, 567-575 (Impact Factor=4.589)

2001年

・江頭祐嘉合、真田宏夫:(2001) アミノ酸代謝に影響を及ぼす脂質の新たな機能 化学と生物 39(2)、711-713

・真田宏夫 :(2000) L−グルタミンと細胞機能  臨床化学 29(3)、123-131 総説

・江頭祐嘉合、青江誠一郎、綾野雄幸:(2000) 小麦フスマの血清コレステロール上昇因子と血中成分に及ぼす影響 日本食物繊維誌 4(1)、9-16

・Egashira,Y; Isagawa,A; Komine,T;Yamada,E;Ohta,T.:Shibata,K;Sanada,H; Tryptophan-Niacin metabolism in liver cirrhosis rat caused by carbon tetrachloride. J Nutr Sci Vitaminol, 1999, 45, 459-469.

・江頭祐嘉合 ;穀物由来のへミセルロース画分を中心とする生理的機能性を有する食物繊維素材、FFI Journal、1999, 183、34-40 (総説).

・Egashira,Y; Tanabe,A.; Ohta,T.;Sanada,H; Dietary linoleic acid alters ACMSD, a key enzyme of niacin synthesis from tryptophan, in the process of protein expression in rat liver. J Nutr Sci Vitaminol, 1998, 44, 129-136.

・Egashira,Y; Komine,T;Ohta,T.:Shibata,K;Sanada,H; Change of Tryptophan-Niacin metabolism in D-galactosamine-induced liver injury in rat. J Nutr Sci Vitaminol, 1997, 43, 233-239.

・Egashira, Y.; A.Nakazawa; T.Ohta; K.Shibata; H.Sanada Effect of dietary linoleic acid on the tryptophan-niacin metabolism in streptozotocin diabetic rats Comp. Biochem. Physiol. 1995, 111A, 539-545.

Egashira, Y.; R.Ogawara; T.Ohta; H.Sanada. Supression of rat hepatic α-amino-β-carboxymuconate-ε-semialdehydedecarboxylase (ACMSD) activity by linoleic acid in relation to its induction by glucocorticoids and dietary protein. Biosci.Biotech.Biochem. 1994, 58, 339-343.

・Egashira, Y.; Y.Yamamiya; H.Sanada. Effects of various dietary fatty acids on α-amino-β-carboxymuconate-ε-semialdehydedecarboxylase (ACMSD) in rat liver. Biosci.Biotech.Biochem. 1992, 56, 2015-2019.

・Egashira, Y.; H.Kouhashi; T.Ohta; H.Sanada Purification of Properties of α-Amino-β-Carboxymuconate-ε-Semialdehyde Decarboxylase (ACMSD), Key Enzyme of Niacin Synthesis fromTryptophan, from Hog Kidney J. Nutr. Sci. Vitaminol. 1996, 42, 173-183.

・江頭;筒井;真田;綾野 ラットのコレステロール代謝に及ぼすりんご搾汁粕から分離した食物繊維標品の影響、日本栄養・食糧学会誌 1992、45、449-452.

・江頭;久保田;奥田;竹内;太田;綾野 穀類外皮由来のヘミセルロースがラットの成長、消化管通過時間に及ぼす影響、日本栄養・食糧学会誌 1992、45、71-77.

・江頭祐嘉合;真田宏夫 りんご搾汁粕と精製とうもろこし外皮の併用がラットのコレステロール代謝に及ぼす影響、栄養学雑誌、1993,51,207-214.

 
・Ohta, T.; Yamasaki, S.; Egashira, Y.; SanadaH. Antioxidative activity of corn bran hemicellulose fragment J.Agric. Food Chem. 1994, 42, 653-656.

・玉井; 藤尾; 小笠原; 江頭; 太田; 真田; 綾野 ライ麦フスマから生理機能性を有する水溶性画分の抽出日本食品工業学会誌 1994, 41, 265-271.

・王; Chuang;江頭;太田; 真田 オリゴ糖のラットのガラクトサミン肝障害発症に及ぼす影響日本栄養・食糧学会誌 1995, 48, 181-187.

・Manabe, A.; Chew Chuang, C.; Y.Egashira; T.Ohta; H.Sanada Dietary Wheat Gluten Alleviates the Elevation of Serum Transaminase Activities in D-Galatosamine-Injected Rats J. Nutr. Sci. Vitaminol. 1995, 42, 121-132.

・江頭;高橋; 太田; 真田et al.ガラクトサミン肝障害ならびに四塩化炭素肝障害に及ぼす各種タンパク質の投与効果日本栄養・食糧学会誌 1995, 48, 291-297.

・Cheng, C. C.; J.Etoh; T.Tanimura; Egashira, Y.;T.Ohta; H.Sanada Effect of Dietary Gluten on the Hepatotoxic Action of Galactosamine and/or Endotoxin in Rats Biosci. Biotech. Biochem. 1996, 60, 439-443.

・Katayama, T.; Cheng, C.-C.; Egashira, Y.; Ohta, T.; Sanada, S. Effect of Dietary L-Glutamine on the Hepatotoxic Action of D-Galactosamine in Rats Biosci. Biotech. Biochem. 1996, 60, 1425-1429.

・OHTA, T.; NAKANO, T.; EGASHIRA, Y.; SANADA, H. Antioxidant Activity of Ferulic Acid β-Glucuronide in the LDL Oxidation System (Note) Biosci. Biotech. Biochem. 1997, 61, 1942-1943.

・Ohta, T.; Semboku, N.; Kuchii, A.; Egashira, Y.; Sanada, H. Antioxidant Activity Corn Bran Cell-Wall Fragments in the LDL Oxidation System J. Agric. Food Chem. 1997, 45, 1644-1648.

・Nishizawa, C.; Ohta, T.; Egashira, Y.; Sanada, H. Differences in enzymatic activities of cecal contents of rats fed on differently processed dietary fibers FoodSci. technol. Int. Tokyo 1997, 3, 379-383.

・西澤;太田;江頭;真田 穀類のフェルラ酸含量日本食品科学工学会誌 1998, 45, 499-503.

・Nishizawa, C.; Ohta, T.; Egashira, Y.; Sanada, H. Ferulic acid esterase activitis of typical intestinal bacteria Food Sci. technol. Int. Tokyo 1998, 4, 94-97.