古谷勝則のホームページ
 
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  ページの更新日: 2016年10月1日    

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 古谷勝則 ふるやかつのり

 

 

 

 

他大学・他学科・他指導教員からの進学が、入学生の約7割を占めています。専門が違っていても、入学や学習で差がつかないように配慮しています。チャレンジして下さい。

古谷担当学生 28名

 大学院19名

 学部8名

 研究生1名

 

 Research fellow 1名

 

 Member List

 Furuya     Prof.

 

 Takase    Research fellow

 

Ph.D. course

 Han      

 Kohori

 Hadi

 Nishisaka

 Jiang

 Kim

 Yazawa

 Zhu

 Yoshida

 Min

 Negishi

 

Master course

 Matsumoto

 Sai

 Sry

 Sato

 Meng

 Yamamichi

 Matsuda

 Liu

 

Undergraduate course

 Yamaki

 Asakawa

 Aikawa

 Ohata

 Okada

 Ishizaki

 Shimizu

 Yamada

 

Research student

 Gao

 

 


 
 



 
 
古谷勝則 FURUYA,Katsunori  教授 Ph.D.

千葉大学大学院園芸学研究科 

環境造園計画学分野 風景計画学研究グループ

風景を国内外の事例研究から解き明かす風景計画の研究を推進しています。また、環境教育技術者教育の研究もしております。

研究室の活躍

  • 博士前期2年の松本さんが,日本造園学会のベストペーパー賞を受賞しました。
  • 博士前期2年の朱さんが,JpGU(地球人間科学セクション)から学生優秀発表賞を受賞しました。
  •  
  • 2016年5月の造園学会全国大会にむけて、2編がフル査読(日本語)で採用されました。また、風景計画研究・事例報告会(ミニフォーラム)も開催しました。
  •  
  • 特別研究員の高瀬唯さんが、日本造園学会賞奨励賞を受賞します。
  • 2016年5月のJapan Geoscience Unionに、研究室から英語発表12編がアブストラクト査読で採用されました。優秀な学生の皆さんに感謝します。

 

研究テーマ キーワード

風景,計画,地理,教育,観光,歴史,文学

造園史,原論,緑地評価,緑地計画,都市緑地,風景論,環境教育,自然体験,技術者教育,エコツーリズム,自然環境保全,里山,自然公園

 

卒業生の主な就職先:

東京大学(Japan)、大正大学(Japan)、千葉大学(Japan)、内蒙古民族大学(China)、ボゴール農科大学(Indonesia)2名、大邱カトリック大学教授(South Korea)、海南大学助理教授(Taiwan)、尚志大学教授(South Korea)、江陵大学教授(South Korea)など、博士後期学生は大学教員を目指します。

環境省、国土交通省、東京都、山形県、広島県、岩手県、福井県横浜市、大阪市、静岡市、北九州市、仙台市、横浜市、長野市、浜松市、金沢市、町田市、伊那市、板橋区、江戸川区、世田谷区、UR都市機構NEXCO、電力中央研究所、JA香川県、JT、JICA(国際協力機構)、京王電鉄、新京成電鉄、ジェイアール東日本情報システム、東武緑地、パスコ、積水ハウス、日比谷アメニスなど。公務員や環境に関連する企業を目指す人が集まってきます。公務員の合格率では高い実績を誇っています。

博士課程(前期・後期)・研究生・学部生の受入について

  • 研究生を積極的に受け入れています。日本人の研究生申請方法はこちらです。留学生の研究生申請方法はこちらです。
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  • 大学院の修士課程、博士後期の学生を募集しています。入学試験の案内はこちらです。学生募集要項と専門科目の過去問も掲載されています。
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  • 研究室では全員参加の実験・実習はありません。週1回のゼミに参加してください。
  • 自然環境保全、環境教育や技術者教育の研究室ですから、緑地保全活動、環境教育、音楽演奏、スポーツコーチ、ダンス表現などのパフォーマンスを実践する方を優先します。留学経験(短期含む)や留学希望の方も優先します。現在の大学院生もゼミ以外の時間はパフォーマンスや自分の興味のある研究、仕事に打ち込んでいます。

 

  • 最近受け入れた学生の出身学部は、教養学部、文学部、農学部、社会学部、園芸学部、理学部、教育学部、デザイン大学院、建築工学系などです。出身大学は、千葉大学 (Japan),東京大学(Japan)、早稲田大学(Japan)、大阪府立大学(Japan)、和歌山大学(Japan)、立教大学(Japan)、明治大学(Japan)、浙江大学 (China)、University of Pennsylvania (USA)、ソウル国立大学 (Korea)、 Bogor Agricultural University (Indonesia), 北京林業大学 (China), 国際基督教大学 (Japan)、中国美術大学(China)、東京農業大学 (Japan), 龍谷大学 (Japan), 東海大学 (Japan), 玉川大学 (Japan)、内蒙古大学 (China), ウラジオストックの工科大学(Soviet Union)などです。
  •  

  • 例えば、 文学部出身の人は歴史や言語から自然環境を研究し、社会科学出身の人はアンケート調査をし、理学部出身の人は科学として研究します。自分の得意な分野で研究しています。
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  • 大学院で基礎から学べますので、出身学部に関係なく受験可能です。

 

  • 松戸駅は都心まで電車で20分と近く、かつ緑も豊かで大学院の2年間を過ごすには理想的な環境です。
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  • 大学院の学生は、在学中に海外の短期(90日〜1年程度)留学をする人が比較的多い研究室です。いろんな留学経費の申請を出し、採用されると海外に行きます。自費で留学する人もいます。 平成24年度、韓国(ソウル国立大学、JSPS費用負担)、カナダ(バンフ、ワーキングホリデー制度)、ニュージーランド(ワーキングホリデー制度)、オーストラリア(大学と大使館の補助)により短期留学します。千葉大学は、文部科学省のグローバル人材育成推進事業の採択校として、平成28年度までに30%の学生が留学することを目指しています。

 

主な業績: 研究成果は国内外の研究者や大学院生と共同で作成しております。共同研究者と大学院生に感謝します。

2015年から2012年の査読原著論文業績

  1. 高瀬 唯,古谷 勝則*,櫻庭 晶子(2015), 緑地保全活動参加に対する市民の労働意思量と属性および参加意識の関係,ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌), 78(5): 619-6242.
  2. 矢澤 優理子,古谷 勝則*(2015), 荒川低地の旧河道における周辺地形の類型化にもとづく土地利用の変遷,ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌), 78(5): 593-5983.
  3. 小堀 貴子,古谷 勝則*(2015), インドネシアの広場alun-alunの空間構成変化に伴う学生の認識と利用実態, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌), 78(5): 573-5784.
  4. 韓 国栄,古谷 勝則*(2015), 中国内モンゴル呼倫湖自然保護区における共同保護協定と生態移民による自然保護の現状, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌), 78(5): 555-560 5.
  5. Yusuke MIZUUCHI, Yonghoon SON, Moonseok KANG, Katsunori FURUYA* (2015), Constructing a Survey Method for Landscape Evaluation Using Visitor Employed Photography and GPS, Landscape Research Japan Online,8,1-7, http://doi.org/10.5632/jilaonline.8.16.
  6. 水内 佑輔,古谷 勝則(2015), 国立公園の成立期における田村剛の示す「風景」概念と用法, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌) (オンライン論文集), 8: 8-177.
  7. Norimasa TAKAYAMA, Elena PETROVA, Hajime MATSUSHIMA, Katsunori FURUYA, Hirofumi UEDA, Yury MIRONOV, Anastasia PETROVA, Yoji AOKI (2015), Comparing the visual perception and aesthetic evaluation of natural landscapes in Russia and Japan: cultural and environmental factors, Urban and Regional Planning Review,2: 2-6, http://doi.org/10.14398/urpr.2.438.
  8. Elena PETROVA, Yury MIRONOV, Yoji AOKI, Hajime MATSUSHIMA, Satoshi EVIBINE, Katsunori FURUYA, Anastasia PETROVA, Norimasa TAKAYAMA and Hirofumi UEDA (2015), Values, Concerns, and Attitudes Toward the Environment in Japan and Russia Examination of the Differences and Causes, Progress in Earth and Planetary Science, 2(6): 1-12, http://doi.org/10.1186/s40645-015-0033-x 9.
  9. 高瀬 唯,古谷 勝則*,櫻庭 晶子(2014), 市民と緑地保全活動団体の意識差からみる保全活動の参加促進課題, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌), 77(5): 553-55810.
  10. トン アマ,古谷 勝則*,仙 珠(2014), 中国西寧市における自然体験の視点から見た都市住民の緑地の利用現状と印象, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌), 77(5): 515-52011.
  11. 水内 佑輔,古谷 勝則(2014), 大正期における田村剛の示す国立公園の風景とその変遷, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌), 77(5): 413-41812.
  12. 田邉 徳子,古谷 勝則*(2014), 横浜市大岡川・中村川下流域における運河の発展と衰退, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌),77(5): 387-39213.
  13. 小菅 貴史,古谷 勝則*(2014), オーストラリアエコツーリズム事業者のWebによる情報発信とアンケートによる利用者評価, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌) (オンライン論文集), 7: 161-16814.
  14. 高瀬 唯,古谷 勝則*,櫻庭 晶子(2014), 市民の意識から見た緑地保全活動の参加促進プロセス:−参加課題に関する解決の優先順位−,日本建築学会計画系論文集, 79(704): 2241-224915.
  15. トン アマ,古谷 勝則*,仙 珠(2014), 中国青海省西寧市における都市住民の身近な自然体験, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌)(オンライン論文集), 7: 75-8016.
  16. 小菅 貴史,古谷 勝則*(2014), 知床観光経験者と観光事業者の考える知床観光への期待と満足に関する研究, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌)(オンライン論文集), 7: 9-1617.
  17. Prita Indah PRATIWI, Bambang SULISTYANATARA, Andi GUNAWAN, Katsunori Furuya (2014), A Comparative Study on The Perception of Forest Landscape Using LIST Method Between University Students of Japan and Indonesia, Journal of Tropical Forest Management, 20(3): 167-178, http://doi.org/10.7226/jtfm.20.3.16718.
  18. Prita Indah PRATIWI, Katsunori Furuya, Bambang SULISTYANATARA (2014) ,THE DIFFERENCE IN PEOPLE’S RESPONSE TOWARD NATURAL LANDSCAPE BETWEEN UNIVERSITY STUDENTS OF JAPAN AND INDONESIA, J. MANUSIA DAN LINGKUNGAN, 21(2): 247-253, http://jpe-ces.ugm.ac.id/ojs/index.php/JML/article/view/223/16319.
  19. 小菅 貴史,古谷 勝則*(2013), 観光経験者と観光事業者の考える屋久島観光への期待と満足に関する研究, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌) , 76(5): 587-592 20.
  20. 高瀬 唯,古谷 勝則*(2013), 大学生の意識から見た緑地保全活動の参加促進課題と課題解決の優先順位, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌) , 76(5): 717-72221.
  21. 水内 佑輔,古谷 勝則*(2013), 霧島神宮境内地の国立公園指定に至る経緯, ランドスケープ研究(公益社団法人日本造園学会誌), 76(5): 433-43822.
  22. 吉野 美沙樹,古谷 勝則*(2012), 東京都練馬区石神井台地区における自然体験からみる緑地の利用と変遷, ランドスケープ研究(日本造園学会誌), 75(5): 541-54623.
  23. 小菅 貴史,古谷 勝則*(2012), オーストラリアエコツーリズム認証商品の取得年別分布と宿泊施設の立地環境について, ランドスケープ研究(日本造園学会誌), 75(5): 513-51824.
  24. 水内 佑輔,古谷 勝則*(2012), 国立公園指定における伊勢志摩国立公園の特異性の背景と伊勢神宮の関係, ランドスケープ研究(日本造園学会誌), 75(5): 389-39425.
  25. 國井 洋一,古谷 勝則(2012), 尾瀬国立公園のシークエンス景観に対する定量指標と主観評価の関連性について, ランドスケープ研究(日本造園学会誌), 74(5): 633-63626.
  26. Hirofumi Ueda, Toshihiro Nakajima, Norimasa Takayama, Elena Petrova, Hajime Matsushima, Katsunori Furuya, Yoji Aoki (2012), Landscape image sketches of forests in Japan and Russia, Forest Policy and Economics, 19: 20-30 http://doi.org/10.1016/j.forpol.2012.01.002

 

 
 

学歴

1981年4月 

千葉大学園芸学部造園学科入学

1985年3月 

千葉大学園芸学部造園学科卒業

庭園デザイン学研究室

1988年3月 

千葉大学大学院園芸学研究科造園学専攻(修士課程)修了

風景計画学研究室

1991年3月 

千葉大学大学院自然科学研究科環境科学専攻(学術博士)修了、千葉大学環境科学専攻で最初の課程博士の一人となる。環境計画学分野(風景計画学)

 

職歴

1991年9月 

千葉大学園芸学部助手に採用

1992年5月 

千葉大学大学院自然科学研究科

助手に転任 地域計画学研究室

1998年4月 

千葉大学園芸学部助教授に昇任 風景計画学

1998年10月 

千葉大学大学院自然科学研究科

助教授に転任 

2007年4月 

千葉大学大学院園芸学研究科

准教授に配置換え 風景計画学

2016年4月 

風景計画学研究室の六代目教授に昇進

English

 

海辺の環境学

大都市臨海部の自然再生

小野佐和子, 宇野求, 古谷勝則

ISBN978-4-13-060304-1

東京大学出版会, 判型:A5, 288頁

 

森林セラピー森林セラピスト

(森林健康指導士)

平野秀樹,宮崎良文,香川隆英編

ISBN978-4023302945

朝日新聞出版, 判型:B5, 247頁

古谷勝則担当部分

第2章森林科学系

76-85,98-103,119-122

 

 
 
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