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古谷勝則のホームページ
 
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教育活動のミッション

  • 自然環境保全に理解のある学生を育てることが、大学教員としての私の大切な使命と考えております。「自然環境保全」と「環境教育・技術者教育」に積極的にチャレンジしています。

 

  • 自然環境保全学の学生による授業評価 2010 年
    • 2010年度授業評価結果(pdf)
      • 授業評価アンケートの自由記入欄の回答
        • 「生徒の要望に毎回細かく対応してくださった。」
        • 「授業内容がとても充実していた。」
        • 「先生の対応がとても良くて満足しております。」
        • 「たいへんわかりやすく親切で情熱ある講義でした。」
        • 「授業のシステムも資料も素晴らしく、永久保存ファイル(本)になりました。
 
 
  • 自然環境保全学の学生による授業評価

    • 2009年度自然環境保全学の授業評価結果

      • 評価結果には学生の評価と人数が記載されています。教員の点数は自己評価です。2009年は全般に高い評価をもらいました。自己学習や積極的な学習の設問で中程度(3点)の評価となりました。そこで、2010年の授業から授業外学習とEラーニング(Moodle)を導入しました。
  • 授業改善へのとりくみ

    • 書く力養成のための毎回まとめレポート(400字程度)

    • 模範解答紹介による達成度評価

    • 質問要望による毎回の授業改善

    • 学生による試験問題の解答のポイント作成

    • 出題する課題を学生による投票で選択

    • 毎回の動画による事例紹介

    • 採点結果や授業外学習など全ての詳細な採点結果の返却

    • 最終成績に対する学生による加点申請制度など

  • これら授業改善の取り組みは、千葉大学や園芸学部のFD研修会で紹介しております。

  • 授業改善の資料請求や講演依頼はメールでお願いします。

    • 千葉大学全体のFD講習会(授業改善)の講師を2回担当しております。(H16年度、H22年度)

    • 園芸学部のFD講習会(授業改善)を2回実施しております。(H21年度、H21年度)

    • 第4回全学FD研修会 授業改善セミナーの配布資料
      • FD研修当日は、Eラーニングの教材も用意し、実際に使いながら紹介しました。配布資料はEラーニングの画面をpdfにしたものです。

 

 

  • 平成23年度に担当した科目の一覧です。時間数は、実際に担当した時間数です。時間数には少人数のセミナーや個別面談の時間を含めています。
  • 普遍教育(科目,対象学年,時間数)      
    1)環境をデザインする(教養展開科目(コアC関連),1年生,2時間)
    学部教育(科目,対象学年,時間数)
    2)自然環境保全学, 2年、30時間
    3)専攻研究,4年生,8単位(ゼミ120時間と面談80時間、合計200時間)
    4)造園図学,2年生,6時間
    5)環境造園実習IV,4年生,30時間
    6)環境造園実習III,3年生,16時間
    7)安全管理・野外救命法,2年生,4時間
    8)インターンシップI,約5時間,(8名の教員で学生を分担)
    9)インターンシップII,約5時間,(8名の教員で学生を分担)
    10)インターンシップIII,約5時間,(8名の教員で学生を分担)
    11)インターンシップIV,約5時間,(8名の教員で学生を分担)
    12)フィールドコラボレーション,約4時間
    大学院教育(科目,対象学年,時間数)
    13)自然環境保全セミナー,博士前期,約5時間
    14)インターンシップI,博士前期,約5時間,(8名の教員で学生を分担)
    15)インターンシップII,博士前期,約5時間,(8名の教員で学生を分担)
    16)安全管理・野外救命法,博士前期,4時間
    17)特別演習I,博士前期,4単位(ゼミ120時間と面談30時間、合計150時間)
    18)特別研究I,博士前期,6単位(面談で150時間程度)
    19)特別演習II,博士後期,2単位(ゼミや共同作業で60時間程度)
    20)特別研究II,博士後期,4単位(面談で140時間程度)

 

  • ■2011年度から2007年度までの過去5年間で合計30科目を担当しました。科目には、少人数のセミナーや個別面談による特別演習、特別研究、専攻研究などを含めています。指導学生数は各年度に主指導教員として担当した学生のみを指導学生数として記載しました。
    博士後期課程     
    自然風景計画学(平成19年度〜平成23年度)
    特別演習II,(平成20年度〜平成23年度),  特別研究II,(平成20年度〜平成23年度)
    指導学生数 平成19年度1名,20年度1名,21年度2名,22年度2名,23年度4名,
    博士前期課程   
    自然風景計画学(平成22年度〜平成23年度), 自然環境保全論(平成19年度〜平成21年度)
    自然環境保全セミナー(平成22年度〜平成23年度),
    インターンシップI〜IV(平成22年度〜平成23年度)
    安全管理・野外救命法(平成22年度〜平成23年度)
    環境造園プロジェクト実習I(平成22年度),環境造園プロジェクト実習II(平成22年度)
    特別演習I(平成20年度〜平成23年度), 特別研究I,(平成20年度〜平成23年度)
    指導学生数 平成19年度2名,20年度1名,21年度3名,22年度5名,23年度6名,
    学部 
    環境をデザインする(平成19年度〜平成23年度), 風景計画学(平成19年度)
    自然環境保全学(平成20年度〜平成23年度), 景観情報学(平成19年度〜平成20年度)
    専攻研究,(平成19年度〜平成23年度), 造園図学(平成21年度〜平成23年度)
    環境造園実習IV(平成23年度), 環境造園実習III(平成22年度〜平成23年度)
    安全管理・野外救命法(平成21年度〜平成23年度)
    インターンシップI〜IV(平成21年度〜平成23年度) ,
    フィールドコラボレーション(平成21年度〜平成23年度)
    環境デザイン実習V(平成19年度〜平成20年度),環境学実習IV(平成19年度〜平成20年度)
    指導学生数 平成19年度3名(教員2名で),20年度6名(教員2名で),21年度7名(教員2名で),22年度4名,23年度4名,

 

 
 
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