Header image  
古谷勝則のホームページ  
line decor
  HOME  ::     ページの更新日: 2013 827  
line decor
   
 
研究

 「人と自然の共生を目指した研究」であれば、大学院生が自由に研究テーマを決めることができます。

 発表論文などの詳細は、国立情報学研究所の論文情報ナビゲータで「古谷 勝則」で検索してください。

 教育研究のフィールドのグーグルマップ:主な活動フィールドをマッピングしました。

最近5年の学生による研究例

 ・生態系サービスと緑地計画

 ・国立公園成立史

 ・緑地保全活動と緑地計画

 ・環境教育の効果

 ・自然環境の利用情報や事前情報

 ・身近な緑を活用した自然環境再生・環境学習

 ・大都市臨海部の自然再生

 ・自然体験活動による自然観の変遷 
 ・里地・里山の保全方策

 ・棚田の景観保全について 

 ・都市内大規模緑地(例えば新宿御苑)の環境学習活動

 ・ブータンの観光と持続可能な発展

 ・オーストラリアの環境に配慮した観光施設
 ・中国砂漠の緑化ボランティア
 ・中国自然環境の景観評価 

 ・ロシアと日本の景観評価の比較

 ・風景論と風景保全

 ・内モンゴルの生態旅行

 ・チベットの自然観についての4民族比較

 ・大学キャンパスの緑地評価

 ・植物の療法的効果の事例調査

 ・河川の水量と自然保全活動

 ・韓国と日本のアメニティ政策

 

2011年から2007年までの業績

■A論文: 2011年から2007年までの過去5年間のフル査読の原著論文として28編の業績があります。

  1. 小菅 貴史 , 古谷 勝則 , 親泊 素子,オーストラリアにおけるエコツーリズム認証制度(NEAP)の仕組みと特徴について,ランドスケープ研究. 査読有, 2011/3;74(5):597-602
  2. 吉野 美沙樹 , 古谷 勝則 , 鈴木 薫美子,大学生に聞いた児童期の外遊び・自然体験とその活動場所,ランドスケープ研究 . 査読有,74(5):591-596 , (2011/3)
  3. 山田 順之 , 曽根 佑太 , 古谷 勝則,都市域の自然体験活動としてのミツバチプロジェクトに関する研究 ,ランドスケープ研究 . 査読有,74(5):585-590 , (2011/3)
  4. Bum-Jin Park, Katsunori Furuya, Tamami Kasetani, Norimasa Takayama, Takahide Kagawa, Susumu Yoshifumi Miyazakie, Relationship between psychological responses and physical environments in forest settings, Landscape and Urban Planning. 査読有, 102(1), 24-32, (2011/7)
  5. 國井 洋一 , 古谷 勝則 , 尾瀬国立公園のシークエンス景観に対する定量指標と主観評価の関連性について,ランドスケープ研究. 査読有, 74(5), 633-636,( 2011/3)
  6. 一場 博幸 , 田村 裕希 , 栗原 雅博 , 古谷 勝則 , 尾瀬ヶ原の利用状況の写真を現場と非現場で提示した時の混雑感評価の差異 , ランドスケープ研究 , 査読有, 73(5) , 523-526 , (2010)
  7. 許 松善 , 古谷 勝則, 中国東北の2大瀑布景観の評価と近傍環境の評価について , ランドスケープ研究 , 査読有 , 73(5) , 527-530 , (2010)
  8. 國井 洋一, 古谷 勝則, フラクタル解析を用いた尾瀬国立公園におけるシークエンス景観の定量分析 , ランドスケープ研究 , 査読有 , 73(5) , 585-588 , (2010)
  9. Ryo Nishisaka, Shigeru Hori, Katsunori Furuya , Considerations for Regional Resource from Water Canals in Katsushika-Ward, Tokyo , Journal of Landscape Architecture in Asia, , 査読有, 5, 201-206, (2010)
  10. Zhang Tian Jun, Katsunori Furuya, Susumu Takahashi , Comparison of consciousness between Japanese and Chinese University Students Regarding Sustainable Environment --- Case Study of Inner Mongolia University for the Nationalities and Kyoei University , Journal of Landscape Architecture in Asia, 査読有, 5, 27-32, (2010)
  11. 小菅 貴史 , 親泊 素子 , 古谷 勝則, ブータンの観光における公定料金制度の仕組みと特徴について , 環境情報科学論文集 , 査読有 , 23 , 55-60 , (2009)
  12. 吉野 美沙樹 , 古谷 勝則, 新宿御苑における利用者の年代と環境学習意識との関係について , 環境情報科学論文集 , 査読有 , 23 , 481-486 , (2009)
  13. 中島 敏博 , 一場 博幸 , 古谷 勝則,栗原雅博,加藤峰雄,面接調査を用いた至仏山の保全と利用に関する施策の方向性について , ランドスケープ研究(オンライン論文集) , 査読有 , (2) , 28-35 , (2009)
  14. 栗原 雅博 , 古谷 勝則 , 一場 博幸 , 中島 敏博 , 加藤 峰夫, 至仏山保全対策に向けた登山者意識に関する属性比較分析 , ランドスケープ研究 , 査読有 , 72(5) , 639-644 , (2009)
  15. 阿部 薫 , 古谷 勝則, 尾瀬ヶ原における利用者の被服と装備の準備状況から見た事前情報の重要性 , ランドスケープ研究 , 査読有 , 71(5) , 683-688 , (2008)
  16. 一場 博幸 , 安類 智仁 , 古谷 勝則, 尾瀬ヶ原における望ましい日帰りの自然ガイド ツアー実施方策に関する考察 , ランドスケープ研究 , 査読有 , 71(5) , 837-842 , (2008)
  17. 一場 博幸 , 古谷 勝則, 尾瀬ヶ原におけるトータルな混雑感評価と視覚的利用イメージの関係性についての考察 , 環境情報科学論文集 , 査読有 , 22 , 387-392 , (2008)
  18. 綛谷 珠美 , 高山 範理 , 朴 範鎭 , 古谷 勝則 , 香川 隆英 , 宮崎 良文, 森林散策路の光・温熱環境と森林浴における主観評価との関係 , ランドスケープ研究 , 査読有 , 71(5) , 713-716 , (2008)
  19. 許 松善 , 古谷 勝則, 中・韓の観賞者による長白瀑布景観評価について , 環境情報科学論文集 , 査読有 , 22 , 423-428 , (2008)
  20. Toshihiro NAKAJIMA, Yoritaka TASHIRO, Katsunori FURUYA, Yukihiko SAITO, Urban Residents’ Desire for Green Space and Their Interactions with Such Space; As Portrayed Through the Study of “Satoyama Activity”, Journal of Environmental Information Science, 査読有 , Vol.35, No.5,149-156 , (2007)
  21. 古谷 勝則, 一場博幸, 中島 敏博, 望月 寛, 山崎 人詩, 麻生 恵, 尾瀬における混雑感に関する利用体験評価, ランドスケープ研究, 査読有 , 71(1), 47-54, (2007)
  22. Katsunori FURUYA, Hiroyuki ICHIBA, Toshihiro NAKAJIMA, Evaluating Visitors’ Perception of Congestion at Ozegahara, Journal of Environmental Information Science, 査読有 , Vol.35, No.5,127-134, (2007)
  23. 中島 敏博 , 田代 順孝 , 古谷 勝則, 都市近郊住民の利用及び保全参加しやすい緑地と生活圏の距離, ランドスケープ研究, 査読有 , 70(5), 579-584, (2007)
  24. Yukihiko SAITO, Katsunori FURUYA, Tomohiko YOSHIDA , Study of Management and Spatial Characteristics of Neglected Land in Settlements in Suburban/Rural Areas: Case Study of Six Settlements in Tsukuba City, Ibaraki Prefecture, Journal of Environmental Information Science, 査読有 , Vol.35, No.5,157-166, (2007)
  25. 栗原 雅博 , 一場 博幸 , 下島 聖 , 古谷 勝則, 尾瀬ヶ原における木道上の利用者グループと混雑感評価の特性, ランドスケープ研究, 査読有 , 70(5), 617-620, (2007)
  26. 一場 博幸 , 田村 裕希 , 古谷 勝則, 尾瀬の既設公衆トイレからみた利用人数の許容限界値に関する研究, ランドスケープ研究, 70(5), 査読有 , 621-624, (2007)
  27. Katsunori Furuya and Yuko Kimura , Perception of Mountains among Residents in Kohoku New Town in Japan ,Journal of Landscape Architecture in Asia, , 査読有,3(1),94-98, (2007)
  28. 一場 博幸, 栗原 雅博, 下嶋 聖, 中島 敏博, 古谷 勝則, 加藤 峰夫, 利用実態から見た至仏山保全のための利用対策上の課題, 環境情報科学論文集, 査読有 , No.21,135-140, (2007)

?

■B論文:2011年から2007年までの過去5年間の査読論文(国際会議、学術報告や技術報告など)として9編の業績があります。

  1. 一場 博幸 , 安類 智仁 , 古谷 勝則, 尾瀬における利用情報提供システムについて , 造園技術報告集 , 査読有, (5), 166-171 , (2009)
  2. Maiko Sonobe, Toshihiro Nakajima, Masaaki Yui, Katsunori Furuya,Study of the Relation between Location Characteristics of Observation Platforms and Natural park Plans in the Hakone Region of Fuji-Hakone-Izu National Park, HortResearch, 査読有,No.63, 45-53, (2009)
  3. 古谷 勝則 , 一場 博幸 , 栗原 雅博 , 中島 敏博, 利用実態から見た尾瀬ビジターセンターの今後の方向性について, 造園技術報告集 , 査読有, (5),160-165 , (2009)
  4. 許 松善 , 中島 敏博 , 古谷 勝則, 中国乾燥地における日本の緑化ボランティア団体活動の現状と課題について, 造園技術報告集 , 査読有, (5),196-199 , (2009)
  5. Hirofumi Ueda, Toshihiro Nakajima, Norimasa Takayama, Elena Petrova, Hajime Matsushima, Katsunori Furuya, Yoji Aoki , Ways of Seeing the Forest -Landscape Image Sketches in Japan and Russia-,Proceedings of the Fifth International Conference on Monitoring and Management of Visitor Flows in Recreational and Protected Areas, アブストラクト査読のみ,2010. 6.,141-144
  6. Elena Petrova, Yoji Aoki, Yury Mironov, Anastasia Petrova, Katsunori Furuya, Hajime Matsushima, Norimasa Takayama Comparison of natural landscapes appreciation between Russia and Japan: methods of investigation,, The fourth Intenational Conference on Monitoring and Management of Visitor Flows in Recreational and Protected Areas, Italy , アブストラクト査読のみ, October 14-19, 198-202, (2008)
  7. Furuya Katsunori , Ichiba Hiroyuki , Sakuraba Shoko , Aso Megumi , Evaluating Visitors’ Perception of Congestion at Ozenuma, HortResearch, 査読有 , No.61,11-20, (2007)
  8. 中島 敏博 , 大野 集 , 古谷 勝則, 都市近郊の住民による緑地保全活動の実態と志向, 造園技術報告集, 査読有,(4) , 122-127 , (2007)
  9. 青木 陽二 , 高山 範理 , 古谷 勝則, 1900年ごろまでに来日した西洋人の日本とスイスとの風景比較, 環境情報科学,査読有 , 36(2), 51-60 , (2007)

?

2011年から2007年までの過去5年間に共著の著書2編、報告書5編の業績があります。

  1. 古谷勝則,賀来宏和,中島敏博,自然環境保護に配慮した持続可能な観光創造 , 地域観光創造センター連携融合事業報告書 29-32, (2010)
  2. 森林セラピー森林セラピスト(森林健康指導士)第2章森林科学系,平野秀樹,宮崎良文,香川隆英編,朝日新聞出版,総頁数247頁,古谷勝則担当部分:76-85,98-103,119-122 , (2009)
  3. 流山市流山駅西口地区を拠点とした自然・歴史・文化の街づくり調査計画書, 千葉大学地域観光創造センター, 1-165 , (2008)
  4. 花と緑の観光創造から見た21世紀箱根開発に係る基本構想「自然の庭・はこね」構想, 1-137,本人担当部分:基本構想検討チームに参加 , (2008)
  5. 自然環境の保護と利用,平成19年度千葉大学観光人材育成講座報告書「住んでよし訪れてよしの観光地づくり」,230-234 , (2008)
  6. 実用都市づくり用語辞典(矢島隆他編著),山海堂,総頁数455頁,本人担当部分:14,24,43,75,155-156, (2007)
  7. 平成17〜18年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書(研究代表者:古谷勝則)千葉県北総地域における里山活動の実態と緑地面積の変遷について , 129pp, (2007)

?

■ 2011年から2007年までの過去5年間で上記以外の発表など

?

  1. 2010年日本造園学会全国大会ミニフォーラムComparison of Natural Landscape Evaluation Between Japan and Russia、本人担当部分、ミニフォーラムの共同責任者と司会
  2. Research in Natural Parks and Amenity - Final Report -, 2010 Japan - Korea Joint Research Project, Japan Amenity Research Center, 7-17, (2010), 本人担当部分、プロジェクトメンバーとして参加した。担当原稿の執筆と報告書の編集を担当した。
  3. Comparison of Natural Landscape Evaluation Between Japan and Russia - Final Report -, 2008-2009 Joint Research Program in Bilateral Programs JSPS and RFBR Project Number: 08-05-91204, (2010), 本人担当部分、プロジェクトメンバーとして参加した。千葉大学での調査と国際セミナーの開催、造園学会でのミニフォラームの開催を担当した。
  4. 磐梯朝日国立公園朝日地区における登山道管理について,平成22年度日本造園学会関東支部大会事例・研究報告集、15-16、(2010)
  5. 静岡県川根本町における大井川と人々の暮らしの関係性についての研究,平成22年度日本造園学会関東支部大会事例・研究報告集、13-14、(2010)
  6. ビデオカメラを用いた尾瀬国立公園におけるシークエンス景観の解析,平成21年度日本造園学会関東支部大会事例・研究報告集、(2009)
  7. 日本とロシアの自然風景を対象とした風景観の日露比較,平成21年度日本造園学会北海道支部大会事例・研究報告集、(2009)
  8. 風景イメージスケッチ手法を用いた森林イメージの日露比較,平成21年度日本造園学会北海道支部大会事例・研究報告集、(2009)
  9. 2009年日本造園学会全国大会ミニフォーラム 風景評価の異文化比較 〜日露風景比較プロジェクト〜,本人担当部分は司会と発表者の共著者
  10. Introduction of the natural landscape evaluation between Japan and Russia, International Seminar of Chiba University Expert Program, 2009.8.12、本人担当部分、発表と司会と国際セミナー責任者、千葉大学の国際セミナー報告書の編集を担当した。
  11. 日本とロシアの自然風景の評価比較プロジェクト、日本観光研究学会第23回全国大会論文集、477-478、(2008)
  12. 財団法人国立公園協会 (2008) 平成19年度地球環境基金助成事業 国立公園保全活動ボラン ティア隊活動の記録,1-34, 本人担当部分:パネルディスカッションに参加し、発言が本報告書の「国立公園保全活動への ボランティア参加を考える」(16-19)に記載されている。、(2008)
  13. 日本における環境白書のアメニティ政策動向, 日本造園学会関東支部大会事例・研究報告, 25, 33-34, (2007)
  14. 尾瀬国立公園における利用者のイメージギャップによる装備状況の違いについて, 日本造園学会関東支部大会事例・研究報告, 25, 41-42, (2007)

■上記のように、2011年から2007年までの過去5年間にフル査読の原著論文として28編、査読論文9編、著書報告書7編、発表等14件の合計58件の業績があります。これらは、私の研究室の学生や共同研究者の協力の賜です。関係者の皆様に感謝します。