生態的再生とは「劣化した、損傷した、あるいは破壊された生態系の回復を手助けするプロセス」(生態再生国際学会)です。


わたしたちの研究室では、人間活動や開発によって傷ついた都市生態系、自然に対する人間の働きかけが減少した里山、外来種などによって攪乱された生態系などを再生し、温暖化などの今後の環境変化を乗り越え可能な健全な自然環境を形成することを目指して、植物をはじめとした水・土壌・動物などの生態学的研究に取り組んでいます。    
研究方法や対象地は様々で、 里山、河川、干潟、湿原など野外の自然相手の場合もあれば、研究室の持つ圃場での実験、小学校プール、公園、街路、さらにGIS解析など、幅広い研究が 行われています。



  前期ゼミ
輪読
Principles of Terrestrial Ecosystem Ecology 

毎週月曜日 9:00〜 E棟 3階
 


  教員プロフィール       メールアドレスは※の後にfaculty.chiba-u.jp

小林達明 Kobayashi Tatsuaki
教授 Professor
主な研究テーマ
 ・砂漠化地域の緑化
 ・里山環境の保全と回復
 ・木本植物の生理生態、など
 E-mail:ktatsu@※ 
 TEL:047-308-8891  
 居室:D-403


高橋輝昌 Takahashi Terumasa

准教授 Associate Professor
主な研究テーマ
 ・緑地管理で発生する剪定枝葉の土壌還元による物質循環系の創出
 ・都市化が緑地の物質循環特性に及ぼす影響の解明
 ・緑地土壌の炭素固定機能の解明、など
 E-mail:teru@※
 TEL:047-308-8890 
 居室:D-402


加藤 顕 Kato Akira

助教 Assistant Professor
主な研究テーマ
 ・森林リモートセンシング、GIS,景観生態学
 ・高解像度のデータを用いた都市部エコロジカルネットワークの解析や里山での木質バイオマス量の 把握、など
 E-mail:akiran@※
 TEL:047-308-8892
 居室:D-405


  活動