坂本業績2007年1月〜12月 本文へジャンプ

 

3-報告書

宍戸雅宏・篠山浩文・坂本一憲(2007):里山における生態系の機能再生・向上技術の開発,平成18年度森林総合研究所受託研究報告書.

坂本一憲・山田真里江(2007):平成18年度木質バイオマス利活用実用化促進事業,木炭新用途開発研究成果(中間)報告書,p. 1-98(分担執筆)

 

6-口頭発表

坂本一憲(2007):糸状菌Penicillium sp.EU0013株が植物種子に示す発芽促進効果,第24回土壌肥料研究会資料,p. 15-16

丹羽慈・金子信博・岡田浩明・坂本一憲2007):土壌micro-foodweb動態と窒素無機化の関係?根滲出物は小型土壌動物と窒素の無機化に影響するのか?,土壌動物学会(第30回記念大会)講演要旨集,p36土壌動物学会優秀ポスター賞受賞

澤口亜美・齋藤明広・坂本一憲・安藤昭一2007):キトサンが土壌細菌フロラに与える影響について,土と微生物,61No.2),p. 日本微生物学会優秀ポスター賞受賞

澤口亜美・齋藤明広・坂本一憲・安藤昭一(2007):土壌でのキトサン分解と細菌群集構造の変化,第21回キチン・キトサンシンポジウム(神戸),キチン・キトサン研究,13 (2)p. 205

伊藤浩平・坂本一憲(2007):グランドカバープランツと植物共生菌を用いた山砂採取跡地の緑化と土壌改良(第1報),牛ふん堆肥の施用とAM菌の接種がポット栽培したセイヨウミヤコグサの生育に及ぼす影響,日本土壌肥料学会講演要旨集,53p.57

荻原菜津子・坂本一憲・野原慈久2007):アーバスキュラー菌根形成と根粒形成がダイズ根部の脂肪酸プロファイルに及ぼす影響,日本土壌肥料学会講演要旨集,53p.60

坂本一憲・野原慈久2007):ダイズ単葉根におけるアーバスキュラー菌根形成と根粒形成の特徴,日本土壌肥料学会講演要旨集,53p.60

Vano, I., Inubushi, K. and Sakamoto, K. (2007): Effect of different organic amendments and ferrous sulfate application on the mycorrhizal infection of highbush blueberry root system. 日本土壌肥料学会講演要旨集,53p.136

Sakamoto, K., Tsukui, M. and Nohara, Y. (2007): Soybean shoot systemically regulates arbuscular mycorrhizal colonization as well as rhizobial nodulation. Abstracts of 2th International Conference of Rhizosphere, p. 22 (Montpellier)