ー被災地で子どもが育つ環境について考えるー   国際シンポジウム

子どもの笑顔・元気サミット with ペーター・ヒューブナー&伊東豊雄

おかげさまで130名近くの方に参加いただき盛況に終わりました。

建築と子どもたちネットワークで仙台吉成小学校の子どもたちも参加 その様子は こちら

日時/2012年  12 月 2 日 (日) 13:00~16:00

会場/仙台サンプラザホテル5F カトレア  仙台駅東口より 徒歩13分

参加費/無料対象/一般( 託児あり・お問合せ下さい )

被災地では、これから本格的に学校、幼稚園、保育園をつくったり住宅地をつくりはじめます。未来を築く感性豊かな子どもたちの教育施設や集会施設、そして住宅地はどのようなものにしたらよいのか。子ども参画で学校をつくっているドイツの建築家ペーター・ヒューブナーさんと、第 13 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展において、陸前高田の「みんなの家」の設計過程を展示し、金獅子賞を受賞した日本館のコミッショナーを務めた伊東豊雄さんをお招きし、これからの被災地で子どもが育つ環境について考えます。

基調講演「子ども・地域と共につくる学校・住宅地」

ペーター・ヒューブナー ( ドイツの建築家) 

<プロフィール>シュトゥットガルト大学名誉教授で、PLUS+ 建築計画事務所主宰。エコロジカルな学校教育施設建築のパイオニアで「社会プロセスとしての建築」で知られる建築家。「ゲルゼンキルヘンのエヴァンゲリッシェ総合学校」にて生徒と学校をつくる。同プロジェクトはドイツ教育省に学校教育施設の未来として紹介された。

国際シンポジウム「被災地で子どもが育つ環境について考える」

パネリスト

ペーター・ヒューブナー

伊東 豊雄 ( 建築家)。 日本を代表する建築家。代表作に、せんだいメディアテーク、多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)など。日本建築学会賞作品賞、王立英国建築家協会(RIBA)ロイヤルゴールドメダル、高松宮殿下記念世界文化賞など受賞多数。

新田 新一郎氏 ( クリエイティブディレクター)  「感動がまちをつくる」「人もまちも開かれる」をコンセプトにした企画会社「プランニング開」代表。東北学院大学地域構想学科非常勤講師、被災地の子どもの現場を支援「子どもの笑顔元気プロジェクト」代表。。

コーディネーター木下 勇氏 ( 千葉大学大学院園芸学研究科 教授)専門は都市計画、子ども・住民参画のまちづくり。こども環境学会理事。ユニセフ子どもにやさしいまちの日本コーディネーター 。

主催/財団法人こども未来財団NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘  事務局・お問合せ/仙台市鶴巻児童館 担当志賀TEL022-259-8920●後援:宮城県・宮城県教育委員会・仙台市・仙台市教育委員会・河北新聞社・読売新聞東北総局・朝日新聞仙台総局・毎日新聞仙台支局・産経新聞社東北総局・東北放送・仙台放送・ミヤギテレビ・KHB東日本放送・こども環境学会・(社)日本建築学会

案内図の入ったチラシはこちら → 12nposendaihonmono.pdf