各研究室別卒業論文タイトル一覧


環境デザイン学講座−


庭園デザイン学 都市環境デザイン学 地域計画学
風景計画学 環境文化史学  

庭園デザイン学研究室

【平成19年度】

  1. 深谷光軌の「外空間」に関する研究
     
  2. 繁華街における「レストスペース」としての南池袋公園
     
  3. プレーパーク調査に基づく高層集合住宅地における遊び環境創出の提案
     ‐場所・非場所‐(卒業制作)
     
  4. 震災復興公園の庭園化の提案 (卒業制作)
     
  5. 内陸斜面地に立地する閉鎖製錬所の土地再生計画(卒業制作)
     
  6. 神楽殿を対象とした見物空間の分析と提案‐形而上の山・形而下の群衆‐(卒業制作)
     
  7. 堤防並木と新設道路の共存に関する提案‐元荒川北越谷桜堤の事例より‐(卒業制作)

【平成18年度】

  1. 明治大正期東京で築造された庭園における石灯籠の配置に関する研究
     
  2. 都市における古墳の表出に関する研究
     
  3. 長野安曇野地域における地勢と美術館の屋外空間との関係性
     
  4. 地形の現像〜Tokyo Rzeef Project〜—崖線空間の再生から都市へ—(卒業制作)
     
  5. 森仁 morihito —東京駅の視線—(卒業制作)
     
  6. 聖域研究(*)を導く演繹的解法 (卒業制作)
     
  7. 洪水のランドスケープ(卒業制作)
     
  8. 東京と海—水辺に育まれた文化—(卒業制作)

【平成17年度】

  1. 重要文化財朝倉邸庭園の保存と利用 〜ヒルサイドテラス第8期〜
     
  2. 「別れ」から「送り」の葬儀へ −中央防波堤内埋立地における葬斎場の計画−
     
  3. 病室の窓から見える緑が与える心理的効果に関する研究
     
  4. 都市計画道路に伴う暫定空地の有効利用提案 −下北沢をケーススタディとして−
     
  5. 展示される風景 −柳川における水田と堀のミュージアム計画−


【平成16年度】

  1. 東京ディズニーランドの植栽
     
  2. 高度経済成長が千葉市近郊農村の庭に与えた影響について 
    -千葉市緑区大椎町をケーススタディーとして―
     
  3. 屋台による賑わいに関する研究 ―福岡市の屋台を事例として―
     
  4. linea garden ―東急東横線廃線跡地利用計画―
     
  5. 大蛇塚 ―盛土構造高速道路における環境改善提案―
     
  6. 隠レ参道 ―斜面地における街道沿いの集落神社・参道の提案―
     
  7. そこに残される木 ―沿道残存孤立樹の再生提案―
     
  8. 住人十色 〜個人住宅庭配置による団地空間改善提案〜

平成15年度

  1. 大正・昭和初期の雑誌『住宅』に見る田村剛の「実用主義の庭園」の影響について
     
  2. 日系ブラジル人みられるスーパー、食品店及び公園利用に関する研究
    〜群馬県邑楽郡大泉町を事例として〜
     
  3. 松江の武家屋敷小泉八雲旧居の庭に関する研究
     
  4. 北海道の農家の模様花壇
     
  5. 大胡隆治の作庭に関する考え方と作庭事例から見る庭の特徴

平成14年度

  1. 長崎くんちにおける庭見せについて
     
  2. 集合住宅における園芸を介したベランダ利用に関する研究
     
  3. 環境共生住宅における住み手が主体的に関わる施設に関する研究
     
  4. 九十九里漁業における網主の屋敷地・庭の形態に関する考察
     
  5. 土地区画整理による農村から住宅地への空間の変遷に関する研究
     
  6. 農村集落における屋敷内畑地に関する研究
     
  7. カフェの緑のデザインに関する研究
     
  8. オープン外構の住宅の庭に関する研究

都市環境デザイン学研究室

【平成19年度】

  1. 千葉県松戸市の坂川における住民による河川管理活動の発生過程、活動内容と課題
     
  2. 活動場所認定制度における大道芸に適した空間特性の研究
     
  3. 自転車が車道走行を選択する要因に関する研究
    ‐自転車の走行空間選択の割合分析から‐
     
  4. 自然環境保全型公園における市民による管理活動の実態と持続性に関する一考察
     
  5. 景観計画における混成市街地の景観方策の現状に関する研究
     
  6. アダプトプログラムの行われる公園についての研究
     
  7. 都市農業における学校農園事業の実態と協力農家の営農に及ぼす影響について
    ‐三鷹市学校農園事業を事例として‐
     
  8. 立体都市公園の活用‐山手線の地形の回復によるヒートアイランド対策提案‐(卒業制作)
     
  9. 明日の限界郊外
    ‐人口減少社会における大都市郊外のコモンズ再生を軸とした市街地再編‐
    (卒業制作)

【平成18年度】

  1. 都市の夜景における地形と土地利用についての研究—夜景百選を事例として—
     
  2. 人工地盤上の緑化空間における樹木の成長と利用評価に関する研究
    —さいたま新都心「けやき広場」を事例として—

【平成17年度】

  1. 住宅敷地内における敷地条件と樹木構成の経年変化について
     
  2. 国道拡幅事業により生じる買収済み用地の暫定利用に関する研究
    −豊島区巣鴨地区における暫定利用内容とそれを可能にした協議会の役割−
     
  3. 住居地域における大木保全に対する近隣住民の意識と保護樹木制度
     
  4. オフィス街の公開空地における休憩実態とランドスケープに対する利用者意識について −東京都内5カ所の公開空地をケーススタディとして−
     
  5. 都市公園内にあるプレーパークへの周辺住民の評価に関する研究
    −世田谷区羽根木プレーパークを対象として−

【平成16年度】

  1. 公園施設の破損の実態とその発生要因について
     
  2. 居住環境と樹林管理活動への参加意欲との関係について
     
  3. 海上公園における水辺の形状とその成立要因 
    ―海に触れ合える海上公園の整備条件とは―
     
  4. 緑を活用した都電荒川線の車窓景観の改善策の提案

平成15年度

  1. 園児の遊び行動から見た保育園園庭に関する研究
     
  2. 山河の景を軸とした都市空間の提案〜城下町盛岡市をケーススタディとして〜
     
  3. 湧水涵養域の緑地保全に関する研究〜調布市深大寺湧水を事例として
     
  4. 千葉県北西部市街地民有樹林地における維持管理活動の実態と持続条件
     
  5. 総合計画における都市の自然、文化、歴史的遺産に対する個別方針について
     
  6. 利用者意識から見る公園デザインとしての日本庭園
     
  7. 公園代替施設としてのポケットパークに関する研究〜足立区プチテラスを事例として〜
     
  8. 松戸市における生産緑地の分布特性と現状〜連旦性と開放性に着目して〜
     
  9. +++
    〜密集市街地における駐車場有効活用提案・墨田区東向島をケーススタディとして〜
     
  10. 谷中のまちづくりと谷中霊園の位置付け

平成14年度

  1. 道路植栽形状とゴミ投棄との関連性
     
  2. 松戸市における音環境と空間の快適性との関連性についての基礎研究
     
  3. 地下街における自然物導入の現状
     
  4. 利用者の視点から見た住民参加型公園の有効性 −ねこじゃらし公園を事例として−
     
  5. User Analysisによる公園の利用問題の解明に関する研究
    −事例:中野区立平和の森公園−
     
  6. 集合住宅における屋上緑化空間の現状と今後の課題
    −事例:東京都23区内の都市基盤整備公団賃貸集合住宅−
     
  7. URBAN CEMETERY −大都市中心部における公営墓地再生事業の提案−

地域計画学研究室

【平成19年度】

  1. 駅前商店街の変遷と新規出店に関する研究‐仙川商店街を対象として‐
     
  2. 地方都市における中心市街地衰退と住民の生活パターンの関係
    ‐栃木県宇都宮市を対象として‐
     
  3. 中山間農村における来住者の生活構造に関する研究
    ‐福島県東白川郡鮫川村を対象地として‐
     
  4. 単身赴任家族の生活変容に関する研究
    ‐企業都市茨城県日立市をケーススタディとして‐
     
  5. 育児期の親子の公園利用と音環境
     
  6. 首都圏市街地における緑地変遷から見た空間的特徴に関する研究
     ‐練馬区大泉学園町を事例として‐
     
  7. 公開空地の管理・運営および住民意識に関する研究‐松戸駅東口第2ビルを事例として‐
     
  8. 地域空間における中学生の居場所についての研究

【平成18年度】

  1. 子どもの異世代交流に関する事例研究 —川崎市宮前区を対象として—
     
  2. 幼児連れの母親の地域におけるコミュニケーションの場に関する研究
    —千葉市向原公園を対象地として—
     
  3. 首都圏郊外戸建て住宅団地における空き家化に関する研究
    —千葉県松戸市小金原をケーススタディとして—
     
  4. 緑地として神社空間の保全に関する研究 —千葉市を事例として—
     
  5. 公団住宅における住まい方の経年変化とその特徴に関する研究
     
  6. 業種別にみた近隣型商店街におけるチェーンストア化に関する基礎的研究
    —桜町商店街を事例として—
     
  7. 地域の観光地化が及ぼす一般住民の生活環境への影響について
     —川越一番街商店街周辺を事例として—
     
  8. 所沢市中心地再開拓計画(卒業制作)
     

【平成17年度】

  1. 大学キャンパスの環境管理活動を学生主体で行う意義と問題点
     −千葉大学松戸・柏の葉地区環境ISO学生委員会を事例として−
     
  2. 住宅地における公開空地の周辺住民の利用意識調査に関する研究
     −川崎市における公開空地を対象として−
     
  3. 地域になじむサービスエリア −牧之原を対象として−
     
  4. 視覚障害者の駅利用に関する研究 −高田馬場駅をケーススタディとして−
     
  5. こどもの認識と生活空間からみた「こども110番の家」制度の有効性に関する研究
     
  6. 河川再整備前後における川遊びの変化についての研究
     −横浜市和泉川をケーススタディとして−
     
  7. 高齢者の参加する活動団体に関する研究 −松戸市20世紀が丘をケーススタディとして−


【平成16年度】

  1. 地方都市におけるパークアンドライド通勤者の実態に関する研究
     
  2. 屋上緑化の利用、管理、設置形態に関する研究 ―東京23区の公共施設を対象として―
     
  3. 都市―農村中間域における住民の緑の捉え方と関わりに関する研究

平成15年度

  1. 遊休農地とそのレクリエーション的活用に関する研究 −清和・ほたるの里を事例として−
     
  2. 学校選択制を導入した地域における子どもの生活に関する研究
    −品川区大井地区を事例として−
     
  3. 都心のオフィス街における街区公園の昼間利用と評価に関する研究
    〜東京都中央区立銀座、祝橋、亀井橋公園をケーススタディとして〜
     
  4. 新幹線通勤者の類型と地域への関わりに関する研究
    〜東北新幹線新白河駅利用者を事例として〜
     
  5. 住宅地における点在店の機能の多様性に関する研究
    〜葛飾区水元地区をケーススタディとして〜
     
  6. 都心部の病院における庭園に関する研究
     
  7. 狭小地区にみるセットバック空間の利用形態に関する研究
    〜墨田区京島地区をケーススタディとして〜
     
  8. 群馬県館林市における都市構造と中心市街地の変遷に関する研究
     
  9. 中国湖南省長沙市岳麓地区の公衆トイレと生活ゴミの現状と課題に関する基礎的研究
     

平成14年度

  1. 街並みを形成する要素としてのにわ空間に関する研究
     
  2. 松戸市におけるスケートボードの利用空間に関する研究
     
  3. 世田谷区の新BOP事業化に伴う学童保育児童への影響に関する研究
     
  4. 都市内農地が果たす地域らしさ発信機能についての研究
     
  5. 交流の場所から見た中学生と地域の人との関わりの研究

風景計画学研究室

【平成19年度】

  1. 村おこしがI・Jターン者に果たす役割‐宮城県伊具郡丸森町筆甫地区「筆まつり」を事例に‐
     
  2. 世田谷区における巨樹名木保存のための地域風景資産の可能性の検討
     
  3. 千葉県を中心とする野鳥観察活動と自然に対する関心
     
  4. 尾瀬国立公園における被服・装備の準備状況から見た事前情報の重要性

【平成18年度】

  1. 筑波山登山道に発生した枝道の実態に関する研究
     
  2. 松戸市内商店街における街路樹に対する住民の評価
     
  3. 鹿児島県姶良郡加治木町の竹林分布・拡大縮小状況と住民の意識調査
     
  4. 秋葉原における店舗の変遷とイメージの推移

【平成17年度】

  1. コミュニティガーデンで展開される環境教育について
     
  2. 千葉県松戸市における神社の森の現状
     
  3. 市川砂州におけるクロマツ風景の歴史的意義について
     
  4. 横浜市緑園都市地区における緑に関するHOAの活動の評価
     
  5. 千葉大学園芸学部松戸キャンパスにおける音環境が空間の印象に与える影響
     
  6. 茨城県つくば市の里山活動団体における子どもの野外活動の特性と興味対象


【平成16年度】

  1. 旧産炭地筑豊地方の変遷とボタ山の役割
     
  2. 東京都23区内の屋内眺望施設から見える夜景の魅力について
     
  3. 舞岡町小川アメニティにおける小川の好ましさに対する評価要因
     
  4. 千葉駅における「ちばの顔」としての駅前広場の現状と今後の提案
     
  5. 旧観音町こまちなみにおける色彩操作による街並み景観の修景効果について
     
  6. 大学学生演劇における風景表現方法と風景想起について

平成15年度

  1. 石川県内灘町の土地利用変化にみる樹林地の消失要因の特定
     
  2. 神戸市長田区のなじみの風景に関する研究
     
  3. 木更津市真里谷城址の文化財的利用に関する研究
     
  4. 伊勢市おはらい町における生活者の意識から見た問題の整理
     
  5. 学校に桜を植えるようになった経緯に関する研究
     
  6. 長野県軽井沢町におけるエコツーリズムに関する研究
     
  7. 知的障害者更生施設における里山利用プログラムに関する研究
     
  8. 旧新潟町における建物の並びと堀の位置づけからみた「水都」の変遷

平成14年度

  1. 埼玉県北本自然観察公園における空間整備に関する研究
     
  2. 名古屋市都心部の地名呼称の分布変遷にみる地名認識と空間とのかかわり
     
  3. 日光国立公園尾瀬地区におけるサブレンジャー活動の現状と今後の方向性
     
  4. 坂出市沿岸部における景観の変遷
     
  5. 白神山地をフィールドとした環境学習に関する研究
     
  6. 明治の森箕面国定公園における利用者の利用行動の特異性に関する一考察
     
  7. 千葉県屏風ヶ浦海岸周辺における土地利用特性の変遷

環境文化史学

【平成19年度】

  1. 四国霊場八十八ヶ所の境内空間に関する研究
     
  2. インドネシア都市農村の概要およびジョグジャカルタ市のカンポンの実際の研究
     
  3. 『合 家 歓』 中国の伝統的な住宅形式「土楼」の生活空間を活かす住宅団地屋外空間の提案

【平成18年度】

  1. 上谷戸(かさやと)親水公園が既存地区に与えた影響について
     
  2. 日本の年中行事と植物
     
  3. 立体化する緑の景観—北松戸駅周辺をケーススタディ− (卒業制作)
     

【平成17年度】

  1. スェーデン・デザインのイメージが成立した背景について
     
  2. まちを舞台にしたイベントが地域に与える効果
     〜神田周辺地域を舞台にしたイベント「CET」を事例にして〜
     
  3. 音と遊ぶ空間設計 −事例:中国河北省唐山市南湖国家城市湿地公園−
     
  4. 都市の瘡蓋 −中国・沙河におけるサステイナブル・デザイン提案−
     
  5. 廃棄物処理施設 地域の迷惑施設からの転換
     
  6. たばこの文化性と喫煙者のための空間について
     

【平成16年度】

  1. 「サードプレイス」をめぐって―都市生活者にとっての場所の変容―
     
  2. 街づくりとフラメンコ

平成14年度

  1. 明治文学に読む武蔵野歳時記 −徳冨蘆花『みみずのたはこと』を題材として−
     
  2. メディアによって形成された場所のイメージについて
      −テレビドラマ「北の国から」が描く北海道−
     
  3. 理想のビオトープを考える −磐田市桶ヶ谷沼地域を例に−
     
  4. 魅力的な街路景観に関する考察 −「ブラームスの小径」の演出法を事例として−
     
  5. 美術館で過ごすということ −「雰囲気」という視点からの考察−
     
  6. 祭事による地域アイデンティティの形成−五所川原市における立佞武多を例にして−
     
  7. 筥崎宮「放生会」の風景の変化に関する考察 
    −おはじき人気から祭の質を考える−

平成13年度

  1. 小津安二郎「東京物語」における風景表現
     
  2. 短歌に詠まれた植物と近代の視線
     
  3. 現代アートの屋外展示に関する考察
    −越後妻有と横浜の国際芸術展にみる屋外展示の現状と課題−
     
  4. つげ義春のマンガに見る風景の考察
     
  5. 現代における鎮守の森の祭−岐阜県高山市を例に−
     
  6. 中高年の山歩きブームに関する考察
     
  7. 演劇活動からみた地域と劇場−千葉市における劇場、観客、劇団の現状と展開−