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イラガは触れなければ何の害もないので、触れないことです。
もし手が届くところに見られるようでしたら、枝ごと切り取って捨ててしまえばいいと思います(枝を切ってもかまわなければですが)。炊事手袋を害虫用に一つ購入し、幼虫を葉ごと採集し、それをビニール袋に入れて捨てるのもいいかもしれません。燃やせれば確実です。
1ヶ月程度で幼虫は蛹になり、いなくなります。しかし柿の木があるのでしたら次の世代もこの柿に産卵することも十分考えられます。
大発生していないなら、近寄らないのが一番です。そして手が届くところの虫は炊事手袋で葉ごと採集という手段を検討してみて下さい。
(回答者:野村 昌史)
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