応用数学

 

目標

工学的に必要な応用数学について,解析的解法や数値解法について基本的技法の習得を目的とする。とりあげる内容は,微分方程式とその応用,連立方程式の解法と行列の計算,数値計算法などであり,これらを理解し,実際の工学的な問題に応用できる数学的能力をみにつけることを目標とする。また,数値解法に必要なプログラミングについても,基礎と応用について習得することを目標とする。

 

今年の予定

413日       ガイダンス 微分,積分の復習1

420日       微分,積分の復習2

427日       微分,積分の復習3

54日        祝日

511日       微分方程式の解法と応用1

518日       微分方程式の解法と応用2

525日       微分方程式の解法と応用3

61日        微分方程式の解法と応用4

68日        微分方程式の解法と応用5

615日       微分方程式,積分の数値的解法1

622日       積分の数値的解法2

629日       プログラミングの基礎と応用1

76日        プログラミングの基礎と応用2

713日       テスト

720日       祝日

727日       テスト返却,説,プログラミングの基礎と応用3

 

授業の進度に応じて、授業内容を変更することがあります。