学部・大学院
Academics

古谷 勝則

古谷 勝則 教授 学術博士
自然環境保全論、自然風景計画学

古谷 勝則古谷 勝則

氏名

古谷 勝則

職位

教授

学位

学術博士

所属
  • 園芸学研究科 緑地環境学コース 環境造園学領域 環境造園計画学分野
  • 園芸学部 緑地環境学科 環境造園学プログラム 環境造園計画学分野
居室 B棟 3階 301
電話 047-308-8884
Fax 047-308-8887
E-mail k.furuya@
faculty.chiba-u.jp
ホームページ http://www.h.chiba-u.jp/lab/fuukei/furuya/

経歴

茨城県生まれ、千葉大学大学院博士課程を修了後、1991年より千葉大学園芸学部、大学院自然科学研究科に勤める。専門は自然環境保全学、風景計画学、環境造園計画学。自然環境を保護するためには適正な利用が必要と考えている。自然公園から身近な緑までを研究対象にして,人間の環境に対する働きかけや利用者意識をアンケート調査や事例調査から解き明かしている。これら研究を推し進めることにより,地域社会に密着した持続可能な観光モデルを創造することになる。日本造園学会賞と千葉大学ベスト・ティーチャー賞を受賞している。

主な業績

  • 至仏山保全対策に向けた登山者意識に関する属性比較分析、ランドスケープ研究、査読有、72(5)、639-644、(2009)
  • 自然風景研究の特徴と今後の展開、国立公園、674号、17-20、(2009)
  • Study of the Relation between Location Characteristics of Observation Platforms and Natural park Plans in the Hakone Region of Fuji-Hakone-Izu National Park, HortResearch, 査読有,No.63, 45-53, (2009)
  • 尾瀬における利用情報提供システムについて、造園技術報告集2009、査読有、166-171、(2009)
  • 利用実態から見た尾瀬ビジターセンターの今後の方向性について、造園技術報告集2009、査読有、160-165、(2009)
  • 中国乾燥地における日本の緑化ボランティア団体活動の現状と課題について、造園技術報告集2009、査読有、196-199、(2009)
  • 森林セラピー森林セラピスト(森林健康指導士)第2章森林科学系,平野秀樹,宮崎良文,香川隆英編,朝日新聞出版,総頁数247頁,古谷勝則担当部分:76-85,98-103,119-122、(2009)
  • 尾瀬ヶ原における利用者の被服と装備の準備状況から見た事前情報の重要性、ランドスケープ研究、査読有、71(5)、 683-688、(2008)
  • 尾瀬ヶ原における望ましい日帰りの自然ガイド ツアー実施方策に関する考察、ランドスケープ研究、査読有、71(5)、 837-842、(2008)
  • 尾瀬ヶ原におけるトータルな混雑感評価と視覚的利用イメージの関係性についての考察、環境情報科学論文集、査読有、22、387-392、(2008)
  • 森林散策路の光・温熱環境と森林浴における主観評価との関係、ランドスケープ研究、査読有、71(5)、713-716、(2008)
  • 風景計画,自然風景地の計画・管理 (特集・ランドスケープ研究の動向) -- (造園計画)、ランドスケープ研究、72(1)、43-47、(2008)
  • Comparison of natural landscapes appreciation between Russia and Japan: methods of investigation,, The fourth International Conference on Monitoring and Management of Visitor Flows in Recreational and Protected Areas, Italy, October 14-19, 198-202, (2008)
  • 中・韓の観賞者による長白瀑布景観評価について、環境情報科学論文集、査読有、22、423-428、(2008)
  • 日本とロシアの自然風景の評価比較プロジェクト、日本観光研究学会第23回全国大会論文集、477-478、(2008)
  • 流山市流山駅西口地区を拠点とした自然・歴史・文化の街づくり調査計画書, 千葉大学地域観光創造センター, 1-165、(2008)
  • 花と緑の観光創造から見た21世紀箱根開発に係る基本構想「自然の庭・はこね」構想, 1-137,本人担当部分:基本構想検討チームに参加、(2008)
  • 財団法人国立公園協会 (2008) 平成19年度地球環境基金助成事業 国立公園保全活動ボラン ティア隊活動の記録,1-34, 本人担当部分:パネルディスカッションに参加し、発言が本報告書の「国立公園保全活動へのボランティア参加を考える」(16-19)に記載されている。
  • 自然環境の保護と利用,平成19年度千葉大学観光人材育成講座報告書「住んでよし訪れてよしの観光地づくり」,230-234、(2008)
  • 尾瀬における混雑感に関する利用体験評価, ランドスケープ研究,査読有、 71(1), 47-54, (2007)
  • 都市近郊住民の利用及び保全参加しやすい緑地と生活圏の距離, ランドスケープ研究, 査読有、70(5), 579-584, (2007)
  • 尾瀬ヶ原における木道上の利用者グループと混雑感評価の特性, ランドスケープ研究, 査読有、 70(5), 617-620, (2007)
  • 尾瀬の既設公衆トイレからみた利用人数の許容限界値に関する研究, ランドスケープ研究, 70(5), 査読有、 621-624, (2007)
  • Urban Residents' Desire for Green Space and Their Interactions with Such Space; As Portrayed Through the Study of "Satoyama Activity", Journal of Environmental Information Science, 査読有、Vol.35, No.5,149-156 , (2007)
  • Evaluating Visitors' Perception of Congestion at Ozegahara, Journal of Environmental Information Science, 査読有、Vol.35, No.5,127-134, (2007)
  • Study of Management and Spatial Characteristics of Neglected Land in Settlements in Suburban/Rural Areas: Case Study of Six Settlements in Tsukuba City, Ibaraki Prefecture, Journal of Environmental Information Science, 査読有、Vol.35, No.5,157-166, (2007)
  • Evaluating Visitors' Perception of Congestion at Ozenuma, HortResearch, 査読有、No.61,11-20, (2007)
  • 都市近郊の住民による緑地保全活動の実態と志向, 造園技術報告集4, 査読有、 122-127 , (2007)
  • 1900年ごろまでに来日した西洋人の日本とスイスとの風景比較, 環境情報科学, 査読有、36(2), 51-60 , (2007)
  • 実用都市づくり用語辞典(矢島隆他編著),山海堂,総頁数455頁,本人担当部分:14,24,43,75,155-156, (2007)
  • 平成17~18年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書(研究代表者:古谷勝則)千葉県北総地域における里山活動の実態と緑地面積の変遷について、129pp, (2007)
  • 日本における環境白書のアメニティ政策動向, 日本造園学会関東支部大会事例・研究報告, 25, 33-34, (2007)
  • 尾瀬国立公園における利用者のイメージギャップによる装備状況の違いについて, 日本造園学会関東支部大会事例・研究報告, 25, 41-42, (2007)
  • Perception of Mountains among Residents in Kohoku New Town in Japan , Journal of Landscape Architecture in Asia, , 査読有、3(1), 94-98, (2007)
  • 利用実態から見た至仏山保全のための利用対策上の課題, 環境情報科学論文集, 査読有、No.21,135-140, (2007)
▲ PAGE TOP