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木下 剛

木下 剛 准助教 Ph.D.
広域緑地計画論、エコデザイン論、緑地デザイン学

木下 剛木下 剛

氏名

木下 剛

職位

准助教

学位

Ph.D.

所属
  • 園芸学研究科 緑地環境学コース 環境造園学領域 環境造園デザイン学分野
  • 園芸学部 緑地環境学科 環境造園学プログラム 環境造園デザイン学分野
居室 A棟 3階 301
電話 047-308-8877
Fax 047-308-8877
E-mail tkinoshita@
faculty.chiba-u.jp

経歴

静岡生まれ。千葉大学大学院在学中、日本学術振興会特別研究員。修了(博士(学術)の学位取得)後、1996年より千葉大学園芸学部助手。助教授を経て現職。この間、文部科学省在外研究員としてエディンバラ・カレッジ・オブ・アートに留学、英国の計画制度について研究。専門はランドスケープ計画/デザイン。千葉市JR蘇我駅前まちづくりアドバイザー、東京都板橋区大和町交差点環境整備デザイン等検討会会長、千葉県流山市緑の基本計画策定委員会会長等を勤める傍ら、市民ランドスケープ研究会メンバーとして『市民ランドスケープの展開』(共著)、landscape network 901*メンバーとして『ランドスケープ批評宣言』(共著)等の著作。現在の主な関心は、欧米諸国のグリーンスペース関連計画及び東アジアのランドスケープ遺産の保全。早稲田大学芸術学校都市デザイン科非常勤講師、日本造園学会正会員、日本都市計画学会正会員、巣鴨地区街づくり協議会技術顧問、NPO法人元気・まちネット理事。

主な業績

  • 木下剛ほか(2007)イングリッシュ・ヘリテッジによる歴史的公園の登録とその基準,ランドスケープ研究,70(5),.
  • YE,K.,KINOSHITA.T.,et al(2005)Spatial Planning System of National Territory in Japan, China and Korea, Journal of Landscape Architecture in Asia, Vol.1, 113-118.
  • KINOSHITA,T.,YE,K.(2004)The Structure of Green Environmental Management Initiated by Greenspace Scotland, Journal of the Korean Institute of Landscape Architecture, International Edition No.2, 210-215.
  • 木下剛ほか (2004) スコットランドのストラクチャープランにみる環境を評価する視点と計画化の手法,ランドスケープ研究,68(1),2-1.
  • KINOSHITA.T., YE.K.(2004)The Planning System on Green Resources Management in Scotland, 2004 IFPRA World Congress in Hamamatsu (CD-ROM), 059_E.pdf.
  • YE.K.,KINOSHITA,T.(2003)A Summary of New Acts Concerning National Territory and City Planning in Korea and their Influences on Regional Landscape Formation, Journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture, International Edition No.2, 31-34.
  • 木下剛ほか(2001)昭和40年代の高層高密度団地における屋外空間の構成とその後の変容,ランドスケープ研究,64(5),697-702.
  • 田畑貞寿編著(1999)緑資産と環境デザイン論(共著),技報堂出版.
  • 木下剛ほか(1998)港北ニュータウンのオープンスペースシステム形成過程における公園緑地の位置づけ,ランドスケープ研究,61(5),721-726.
  • 市民ランドスケープ研究会編(1996)市民ランドスケープの創造(共著),環境コミュニケーションズ.
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