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梅田 克樹 (教)

梅田 克樹 准教授 博士(文学)
経済地理学

梅田 克樹 (教)梅田 克樹 (教)

氏名

梅田 克樹 (教)

職位

准教授

学位

博士(文学)

所属
  • 園芸学研究科 緑地環境学コース 緑地科学領域 緑地環境システム学分野
居室 西千葉キャンパス 教育学部1434
電話 043-290-2544
E-mail umeda@
faculty.chiba-u.jp

経歴

1973年大阪府生まれ。広島大学文学部卒業、広島大学大学院文学研究科博士課程後期単位修得満期退学。2002年北海道大学助手(大学院文学研究科・文学部)、2007年同助教。2009年より千葉大学准教授(教育学部・大学院園芸学研究科・大学院教育学研究科)。専門は経済地理学。2004年、「生乳計画生産制度の展開に伴う酪農地域の再編成に関する地理学的研究」で広島大学より博士(文学)の学位を受ける。2008年、「Development and Sustainability of Vegetable Farming in Geothermal Greenhouses: A Case Study of Nigorikawa Area in Mori Town, Hokkaido.」で日本地理学会奨励賞を受賞。現在は、酪農・乳業や蔬菜園芸に生じている再編成を、空間的視点から分析しようとする研究を行っている。また、イタリア・トスカーナ州やニュージーランドにおいて、有機農業やアグリツーリズモ等を活用した農場の生計維持戦略についての調査研究も行っている。

主な業績

  • 梅田克樹:『酪農の地域システム』古今書院,2007年2月.
  • 梅田克樹:「生産過剰・市場開放に伴う柑橘生産地域の分化と存立構造の変容-瀬戸内海中部島嶼地域を事例として-」人文地理 第49巻,43~58頁,1997年12月。
  • 梅田克樹:「計画生産制度の展開と酪農地域の再編成-愛知県の事例を中心として-」経済地理学年報 第45巻,171~195頁,1999年9月.
  • 梅田克樹:「愛知県みどり牛乳農業協同組合における地域的機能組織の事業活動と多頭育酪農の地域的発展」地理学評論 第74A巻,133~157頁,2001年3月.
  • 梅田克樹:「九州地方の指定生乳生産者団体における生乳計画生産制度の運用と酪農地域の再編成」北海道地理 第77号,1~15頁,2003年7月.
  • 梅田克樹:「寡占的アグリビジネスにおける企業戦略の変化とその要因-雪印乳業㈱を事例として-」経済地理学年報 第49巻,289~312頁,2003年9月.
  • Katsuki UMEDA: Development and Sustainability of Vegetable Farming in Geothermal Greenhouses: A Case Study of Nigorikawa Area in Mori Town, Hokkaido. Geographical Review of Japan, vol.80, pp.225-249, 2007年4月.
  • 梅田克樹:「酪農新技術の普及にみる地域的学習システムの役割」地理科学 第63巻3号,2008年7月.
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