日本農福連携学会設立記念シンポジウムが開催されました
掲載日:2026/01/29
障害者や社会的な困難を抱えている人々に、農業を通じて生き甲斐・やり甲斐を提供することを目指す「農福連携」について、現場に役立つ研究成果の発信等を目的として「日本農福連携学会」が、2025年12月14日に設立されました。
この設立を記念して、「都市・都市近郊におけるユニバーサル農園」をテーマとしたシンポジウムが、千葉大学松戸キャンパスの100周年戸定ヶ丘ホールにおいて開催されました。
当日は、千葉大学から吉田行郷教授が座長として、岩崎寛教授が第2報告者として登壇し、ユニバーサル農園に関する最新の研究成果の報告を行うとともに、今後の研究の方向性について活発な議論が行われました。
なお、本シンポジウムおよびお学会設立について紹介する記事が、2026年1月13日付の福祉新聞ならびに2026年1月発行の「ノウフクPROJECT」(日本農福連携協会)に掲載されました。
同学会の詳細やシンポジウムの様子については、以下のページでも紹介されています。
農都総研ウェブサイト記事

講演を行う吉田教授

講演を行う岩崎教授

シンポジウムの様子
