市民向けシンポジウム「江戸川・ふれあい松戸川の自然と活用を考える」を開催しました
掲載日:2026/02/03
2026年1月31日、松戸市の商業施設「キテミテマツド」にて、松戸市主催、千葉大学園芸学部および国際高等研究基幹支援プログラム「気候変動時代に応えるレジリエント・ランドスケープ学の創造」の共催による市民向けシンポジウム「江戸川・ふれあい松戸川の自然と活用を考えるシンポジウム」が開催されました。
当日は、千葉大学園芸学研究院長の百原 新教授が開会挨拶を行い、本学名誉教授の小林 達明先生による基調講演が行われました。
続くパネルディスカッションでは、秋田 典子 教授がコーディネーターを務め、江戸川およびふれあい松戸川周辺の自然環境とその活用について、専門的かつ実践的な議論が交わされました。
また、シンポジウム内で実施されたポスターセッションでは、大学院講義「2025年度ランドスケーププロジェクト演習B」の成果発表として、ランドスケープ学コース修士1年生が、江戸川河川敷および、ふれあい松戸川周辺の将来像に関する提案を行いました。学生ならではの視点を活かした発表は、来場者からも高い関心を集めました。
本シンポジウムには多くの市民の皆さまにご参加いただき、本学学生からも積極的な意見や質問が寄せられました。
江戸川やふれあい松戸川周辺の自然を活かしたまちづくりについて、地域全体で考える有意義な機会となりました。

開会挨拶をする百原教授

基調講演を行う小林先生

パネルディスカッションの様子

ポスターセッションの様子

国際高等研究基幹支援プログラム「気候変動時代に応えるレジリエント・ランドスケープ学の創造」