千葉県主催「農福連携技術支援者研修」を本学教員が担当しました
掲載日:2026/02/27
農林水産省の要請を受け、2025年度より、千葉県庁主催による「農福連携技術支援者研修」が新たに開始されました。
本研修は、農福連携を技術面から支援できる人材の育成を目的とした事業です。
研修は、第一部のeラーニングと、第二部の実地研修からなる二部構成で実施されています。
千葉県での実施にあたり、第一部eラーニングの冒頭講義「農福連携概論」を園芸学研究院の吉田行郷 教授が担当しました。
また、第二部の実地研修は、柏の葉キャンパスにて実施され環境健康フィールド科学センターの野田 勝二 講師が担当しました。
本研修の様子は、2026年2月15日付で以下のメディアにも掲載されています。
関連報道
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「みんなの経済新聞」掲載記事(2026年2月15日付)
「東金で農福連携技術支援者育成研修の試験 農業と福祉つなぐ人材育成へ」 -
「九十九里経済新聞」掲載記事(2026年2月15日付)
「東金で農福連携技術支援者育成研修の試験 農業と福祉つなぐ人材育成へ」
本研修は来年度以降も継続して実施される予定であり、農福連携を現場で支える技術支援者の育成が、今後さらに進むことが期待されます。