入試
Admission

入学者受入の方針(学部)

入学者選抜の基本方針(例年6月頃更新)

  1. 一般選抜
    ①前期日程
     高等学校までに修得した幅広い学力と大学入学後の学修において必要な基礎学力をみるために、大学入学共通テストの成績と個別学力検査の成績及び調査書の内容を総合して判定します。
    ②後期日程
     大学入学共通テストの成績と個別学力検査の成績及び調査書の内容を総合して判定します。
  2. 総合型選抜
     園芸学科、応用生命化学科及び緑地環境学科の出願資格は、一般選抜の出願資格条件に加えて、千葉大学が主催するセミナー(園芸学部が次世代スキップアッププログラムで実施するAP基礎力養成講座等)で良好な成績を得た者。)を修了した者、又は、高等学校在学中(あるいはそれに相当する課程の期間中)に、大学、博物館、学会等の教育研究機関等が主催する理科研究又は科学技術・園芸技術に係わる研究発表会・コンテスト・セミナー・社会活動において出願者個人が評価を得た者とします。
     提出された書類により、第一次判定を行います。第一次判定合格者に対して面接を行い、総合判定のうえ合格者(合格内定者)を決定し、更に、大学入学共通テストで指定する教科・科目の成績により最終合格者を決定します。
  3. 園芸産業創発学プログラム選抜
     模擬実習(または模擬実験)では園芸作業に対する関心、意欲及び理解力ならびに植物に対する観察力を評価します。模擬講義及び模擬講義に関するレポート作成では模擬講義の内容についての理解度や限られた時間に論理的に考えをまとめ、的確な言葉で表現できるかを調査します。
     プレゼンテーションでは直前に与えたテーマについて考察した内容を発表することにより、思考力、理解力、創造力、意欲を総合的に評価します。面接ではコミュニケーション能力、学習意欲、入学後に学ぶ分野についての広い関心、卒業後の将来計画について評価します。高等学校までに修得した学力は出願資格要件である外国語検定試験のスコア、大学入試共通テストの理科および数学の成績で評価します。
  4. 私費外国人留学生選抜
     日本国籍を有しない者で、別に定める一定の要件を満たした者に対して、調査書、英語能力評価証明書、日本語能力試験、基本科目試験、面接などにより総合的に評価します。
    面接では、大学教育に必要な基礎学力を調査するとともに、コミュニケーション能力、学習意欲、分野についての広い関心について評価します。
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